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平成27年度「朝の読書」読み聞かせ

恒例の「朝の読書」での読み聞かせが、6月4日から若葉小学校と馬門小学校で始まりました。6月11日は、『のへじの昔っこ』の作者、野坂幸子さんが、1年生へ「枇杷野川の夜泣き石」の話をしました。
 

『のへじの昔っこ』は過去5年間、1年生にプレゼントされてきましたが、今年度からは「のへじふるさとカルタ」がプレゼントされることになりました。「枇杷野川の夜泣き石」は、カルタの読み札「あ」の「あわれな伝説枇杷野川の夜泣き石」をお話にしたものです。野坂さんがお話を始めると子ども達はお話の世界に引き込まれ、聞き入っていました。

こちらは5年1組の教室です。朗読の会「秋桜」の会員が『10分で読める伝記 5年生』 塩谷京子/監修(学研マーケティング)の中から本田宗一郎の伝記を朗読していました。みんな熱心に聞いていました。
 

6月12日は、馬門小学校1・2年生に「のへじの昔っこ」の中から「怪魚のすむイタコ沼」のお話しと野坂さんが新しく再話した「猫の恩返し」の昔話を語りました。子ども達は、不思議なお話に静かに耳を傾けていました。
  

3・4年生の教室です。おはなしサークル「虹色の会」のメンバーによる『ハナミズキのみち』淺沼みき子/文 黒井健/絵(金の星社)と『あさになったのでまどをあけますよ』荒井良二/作・絵(偕成社)の読み聞かせが行われた後、活発に感想を述べ合っていました。
 

5・6年生の教室の読み聞かせは「ウェン王子とトラ」チェン ジャンホン /著  平岡 敦/訳 (徳間書店)です。こちらも静かに聞き入っていました。


6月30日には野辺地小学校で「のへじの昔っこ」のお話が語られました。「のへじふるさとカルタ」の「あ」の読み札を知っている人?と聞かれて、スラスラと読み札を暗唱した子もいて、みんな驚いていました。

「朝の読書」での読み聞かせは12月まで開催されます。
 

『のへじの昔っこ』の語り(2014.5月)

    『のへじの昔っこ』おもしろかったよ!


5月15日と5月20日に『のへじの昔っこ」』の語りが
若葉小学校と野辺地小学校で行われました。
語りは、著者(再話・絵)の野坂幸子さんです。
毎年3小学校1年生を対象に「朝の読書」タイムに
開催しているもので、今年で4年目です。
1年生さん達、元気いっぱいですが、おはなしの
時間は、とても静かに語りに耳を傾けていました。


若葉小学校での様子。
みんなとても静かにおはなしに引き込まれていました。
この日のおはなしは『枇杷野川の夜泣き石』です。


野辺地小学校の様子
やはりとても不思議なおはなしに聞き入っています。
『猫の恩返し』の語りもありました。時間がちょっと長く
なりましたが、みんな真剣に聞いていました。



『のへじの昔っこ』は、野辺地に伝わる7つの伝説を元に
平成21年3月に図書館で発行したものです。平成22年
からは、新1年生全員に教育委員会からプレゼントされ
ています。


学校での語りの後、かわいい1年生がお母さんと図書館に
やってきました。「お家にあるけど図書館でも見たい」との
こと。「昔っこ」を手渡すと、嬉しそうにギュッと「昔っこ」を
抱きしめてました。その後、熱心に読みふけってました。
こちらもとても嬉しくなりましたよ!
 

平成25年度「朝の読書」読み聞かせ

 今年度の「朝の読書」の読み聞かせが、若葉小学校(5/17)と
馬門小学校(5/21)で始まりました。若葉小学校には朗読の会
「秋桜」、馬門小学校には、おはなしサークル「虹色の会」が行っ
ています。
 また、スタートにあたり、町では、新1年生に「のへじの昔っこ」を
プレゼントしていることから、1年生対象に作者の野坂幸子さんが、
「のへじの昔っこ」の語りを行いました。


若葉小学校1年生。今日のおはなしは、「怪魚のすむイタコ沼」。
みんな真剣なまなざしで聴き入ってました。野坂さんからは語りの
後で野辺地のことを好きになってほしい。「野辺地の昔っこ」の登場
人物のようにやさしい子になってほしい。などが話されました。


馬門小学校では、「あんこいっぱいのまんじゅう石」「つるの湯っこ」
のおはなしが語られました。まんじゅう石が落ちて割れてしまい、あ
んこのような石が出現。みんな目をキラキラさせて見入っていました。


馬門小学校の3・4年生の様子です。昨年から、読み聞かせの
メンバーになった野坂さんと浜野さん。大型絵本は「かたあしだ
ちょうのエルフ」です。


馬門小学校5・6年。こちらは、読み聞かせ6年目の工藤さん。
今日のおはなしは「ウェン王子とトラ」です。


若葉小学校6年のクラスです。おはなしはレアンダー短編集から
「魔法の指輪」。「岩波少年文庫は図書館にあるので、見てみて。」
とさりげなくPRしてくれたは、朗読の会「秋桜」の白戸代表です。

どちらの学校でも子ども達は、みなマナーが良く、真剣に聴いていま
した。また、馬門小学校の校長先生始め、先生達も一緒におはなし
を楽しんでくれるので、読み手のみなさんも嬉しいようです!

「のへじの昔っこ」の語りが、5月24日(金)に野辺地小学校でも
行われました。

「枇杷野川の夜泣き石」が語られました。
野坂さんが来るまでの間、しばらく時間があったので、スーパー
ジャンケンで盛り上がっていた1年生達ですが、いざ、おはなしが
始まると、静かにおはなしに集中。背中からでもおはなしに引き込
まれている様子が伝わってきました。
先生からは、「『のへじの昔っこ』は、絵もとても温かみがあるので、
絵も楽しんで下さい。」とお話しがありました。
 

平成24年度 「朝の読書」読み語り

今年度の「朝の読書」の読み語りが始まりました。「朝の読書」の
読み語りは、平成18年の6月から朗読の会「秋桜」、おはなしサー
クル「虹色の会」のみなさんのご協力で行っています。
 また、昨年度から「のへじの昔っこ」の作者、野坂幸子さん(教育
委員)が、小学校の1年生を対象に、「のへじの昔っこ」を語ってい
ます。
 5月17日には、若葉小学校の1年生と5年1組で行われました。
1年生に「枇杷野川の夜泣き石」のお話をした野坂さんは、「野辺
地には、哀しいけれど、心が優しくなれるお話がいっぱいあります。
『のへじの昔っこ』をぜひ、読んで下さい。」と話していました。
 5年生では、詩と童話の朗読が行われました。1年生から読み語り
を聴いている5年生とあって、静かに耳からの読書を楽しんでいるよ
うでした。
 馬門小学校へは、5月22日に伺いました。低・中・高学年に分かれ、
全校の児童を対象に行われました。校長先生始め、教頭先生、担任
の先生も子ども達と一緒に参加して下さいました!
  

「のへじの昔っこ」は1年生全員に町からプレゼントをされています。


「母ちゃんのお母ちゃん」と言うお話を五十嵐淑子さんが読みまし
た。担任の先生が、「心に響くお話でした。」と話して下さり、うれし
いコメントでした。


馬門小学校5・6年は、読み語りが終了していましたが、アットホ
ームな雰囲気で、感想などの雑談をしていました。この日の読み
手はピンチヒッターの杉山涼子さん。来月から1・2生生には、新
しいメンバーが読み手として加わり、その紹介などもされました。
 

平成23年度「朝の読書」読み語り

 平成23年度の「朝の読書」の読み聞かせが5月にスタートしました。この読み聞かせは、平成18年から
朗読の会「秋桜」、おはなしサークル「色の会」の皆さんのご協力で小学校3校に行っています。今年初めて、
スペシャル版として、「のへじの昔っこ」の作者、 野坂幸子さん(教育委員)が、野辺地小、若葉小、馬門小の
3校を訪問しました。野坂さんは、「昔っこ」を読んで、優しい心、ふるさとを愛する心を育ててほしいというメッ
セージを伝えながら、順に「かわいそうなオオカミの親子」「あんこいっぱいのまんじゅう石」「つるの湯っこ」の
はなしを1年生に野辺地弁で語りました。子どもたちは、野坂さんのおはなしに引き込まれるように聞き入って
いました。また、実際にまんじゅう石を見せてもらった子ども達はとても興味深そうでした。
 「のへじの昔っこ」は、昨年から小学1年生全員に町からプレゼントされています。
 
   
この間まで、園児で元気な子ども達ですが、野辺地町のおはなしとあって、反応しながらも静に聞き入っていました。  「この本を書いた人は誰でしょう?」みんなで指びさし。語りが終わると、おはなしが載っている部分を興味深そうに覗き込んでいました。