来館者数1272803
 
 

行事メニュー

行事・休館日カレンダー
ブックスタートブックスタート・プラスヨチヨチおはなし会出前絵本講話子ども司書養成講座おはなし工房ドキドキおはなし会「朝の読書」読み聞かせ出前おはなし会読み聞かせ訪問読書マラソンのへじふるさとカルタ大会夏休み朝のさわやかおはなし会ドキドキクリスマス会読書感想文コンクールビブリオバトル読書講演会文学散歩朗読・読み聞かせ講習会製本講習会朗読のつどい高齢者施設訪問ミニギャラリーその他各種行事・研修
 

サイト内検索

蔵書検索やカレンダーをはじめ、最新ニュースなど一部のコンテンツは下記QRコードより携帯電話からもご覧頂けます。

【注意
携帯サイトの閲覧にはパケット通信費用が別途発生致しますので、あらかじめご了承ください。通信費用は各電話会社の料金プランにより異なりますので、詳細は加入電話会社へお問い合わせください。
 

2016.2.28

 「読書deスタンプラリー」参加者おすすめ本

  

1/4~2/28日まで「読書deスタンプラリー」を開催しました。
30冊読んだ本の中で特に心に残った本の感想を書いて
下さった方のコメントをご紹介します。

【一 般】
『かえるをのんだととさん』  
日野十成/再話 斎藤隆夫/絵 福音館書店
ちょうど節分の時に借りました。5才の娘に「おしょうさまに
ききなされ」の所を言ってもらい、楽しく読みました。色々な
ものを飲み込むので、とってもおもしろかったです。最後は
やっぱり豆でオニをたいじするんですね。こんなにこわい
オニなのに…♪

『ほしぞら でんしゃ りゅうせいごう』 
視覚デザイン研究所/さく・発行  くにすえたくし/え
子供が大好きな電車がたくさん出てきて、一緒に読みながら
探したりできるので、楽しかったです。読書でふれあえる1冊
だと思いました。(まーくんママ)

『地球の歩き方 スペイン』 
地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社
テレビでバルセロナの番組をみて、この本で調べたら有名な
ダグラダファミリアの他にもカラフルなタイルで飾られた公園
や面白い形の建物があって行ってみたくなりました。実際に
行くのは難しいのでこの本で旅行気分を味わっています。
  
子育てハッピー アドバイス 大好き!が伝わるほめ方、
叱り方 小学生編』
  明橋大二/著 
1万年堂出版 
10歳まではしっかり甘えさせることが大事だと分かりました。
子供の長所を積極的にほめて自信をつけてあげたいです。
勉強が好きになる3つのポイントや食育についても書かれて
いて、とても参考になりました。

『ハリーポッター 賢者の石』
J.K.ローリング/作  松岡佑子/訳  静山社
魔法使いや魔女、不可思議な生き物たち。私たちが気付い
ていないだけなのかも。ふと、そんな気にさせてくれる本で
す。読むと、次がどうなるかとっても気になります。

『ぐるんぱのようちえん』 
西内みなみ/作 堀内誠一/絵 福音館書店
友達もいない一人ぼっちのぞうが、働きにでようと一生懸命
なところにひかれました。4才の子も、皿のプールで遊び
たいな…。すべり台いいな、など、何度も何度も読み返しま
した。

『昆虫の迷路』 
香川元太郎/作・絵 PHP研究所
迷路が好きな4才の息子に、少し難しいかなと思いました
が虫がたくさんついていたので、借りてみました。すると
迷路だけでなく、虫の名前や、だまし絵、クイズなどもあっ
って、親子で一緒に楽しむことができました。

『せんろはづづくまだつづく』 
竹下文子/作 鈴木まもる/絵 金の星社
せんろはつづくシリーズ、4才の長男が、2才の時から
図書館に行くたびに、借りてくる絵本です。電車好きの
男の子にピッタリで、文章も短めなので、小さい時期か
ら楽しめめる絵本だと思います。

『バムとケロのさむいあさ』
島田ゆか/作・絵 文溪堂

寒い日もたのしいことがあるんだと思わせてくれる本でした。
自由気ままなケロとケロをお世話するバムのシリーズが楽し
く心がほっこりします。何度も読み返しても絵の中に新しい
発見があり、子供たちと大笑いでした。

『コロちゃんのかいすいよく』 
エリック・ヒル/さく  まつかわ まゆみ/やく  評論社 
犬のコロちゃんをお母さん犬が探すしかけ絵本です。
2歳の娘はコロちゃんシリーズが大好きで、何回も読んで
いるうちに、しかけをめくえりながら「ここだよ!」「あっちへ
いって!!」など言葉を覚えてしまいました。

『すいかくんがね…』
とよたかずひこ/さく・え 童心社
すいか割の棒がふり下ろされる時に、本をポンと叩くと
1才の子供もスイカくんの絵をポンポン叩いて反応が
面白かったです。今年の夏スイカを食べさせる時に、
また読んであげたいです。

『ひとりでうんちできるかな』 
きむらゆういち/作 偕成社
孫と一緒に見ました。怪獣の大きいうんちのページになる
と孫がわーっと歓声をあげて喜ぶので何度も読みました。

『れいぞうこ』 
新井洋行/作・絵 偕成社
もうすぐ2歳になる娘に読んだら「パン」「ばばぼ(たまご)」
「みかん」と言って、知っている食べ物を指さして楽しそうに
見ていました。

【小学生】
『ひみつの花便り』 
田村理江/作 高山まどか/絵 国土社
パソコンやケータイなど、便利なものもいいけれど、手紙
や、はがきなど、自分の手で文字を書くことで、相手に自
分の思いを強くとどけられるものも、いいなぁと思いまし
た。

『デルトラ・クエスト』
エミリー・ロッダ/作 岡田好恵/訳  岩崎書店 
このお話は、リーフとバルダとジャスミンが行くさきざきで
怪物とたたかう物語です。「ぶじにたおせるだろうか…」
とハラハラします。Ⅰ.Ⅱ.Ⅲのどのシリーズもおもしろい
ので、ぜひよんで下さい。
 


『バナナ』
天野實/指導 斎藤雅緒/絵 フレーベル館

〇バナナのいろいろなとくちょうがあっておもしろく学べる本
 です。しまバナナ、セニョリータ、バランゴン、ジャイアント
 キャベンディッシュというバナナの名前があります。
〇バナナの花が下を向いているのに、バナナの実が上向き
 に曲がって育つのが不思議です。

『へんしん トンネル』 
あきやまただし/さく・え 金の星社
へんしんトンネルは、通ると名前がへんしんしちゃうの
ならわたしがくぐると「なゆう」に、なります。

『フルーツ タルトさん』 
さとうめぐみし/さく・え 
ゼリーくんとタルトさんがであって、けっこんしました。
わたしもタルトびようしつにいってみたいです。

【幼児】
『しきぶとんさん  かけぶとんさん まくらさん 』 
高野文子/作・絵 福音館書店
〇かわいい❤ねるときによみました。❤
 おもしろかった❤
〇やさしい口調で読んであげると、喜びました。
 自分のふとんにも声をかけて寝ていました❤(ママより…)

『へんしんおんせん』 
あきやまただし/さく・え 金の星社
おんせんにはいったら あら ふしぎ キレイになりました

『ノンタンボールまてまてまて』 
おおともやすおみ・さちこ/作・絵 偕成社
ボールをおいかけるところやボールがいろいろなところへ
とんでいってたのしかったです。

『ノンタンいもうといいな』
キヨノサチコ/作 偕成社
わたしにも タータン みたいな いもうとがうまれたので、
ノンタンとおんなじだなぁと、よんでいて たのしかったで
す。

『100かいだてのいえ』
いわいとしお/作 偕成社
100かいだてのいえ。100かいあってすごかったです。
あいすくりーむのおへやにいきたいです。 

           


 

おすすめ本(2013.11.23)



ま が な っ た
砂山恵美子/えとぶん ポスト出版

楽しく津軽弁を覚えました!
雪国にありがちな光景を面白く書いてくれてます。
娘は私に読み聞かせをしてくれました
それくらいお気に入りの1冊です。この本に出会っ
から、「まがなってね。」というと、笑って支度をし
てくれます。もちろん、着るものはストーブの前で
あっだめで着る!!にかぎります(*^_^*)  
                                            (くまざわ みお)




いっぱい うたって! たのしい うたの絵本
ましませつこ/絵 こぐま社

色々な歌がのっている本で、普段はなかなか
歌うことがないですが、童謡を孫と一緒に歌う
と懐かしい気持ちになります。
挿絵も色とりどりで、とてもきれいです。
                  (はとぽっぽ)




つながってる! いのちのまつり   
草場一壽/作   平安座資尚/絵 サンマーク出版

沢山の赤ちゃんがお母さんとへその緒でつな
がっている大きなページの絵に驚きました。命
がずっと、昔からつながってきていると思うと、
命は自分だけのものでなく家族にとっても、と
ても大切なものだと分かり感動しました。
                      (おへそ)
 

おすすめの本(20013.11.8)

ただ今、図書館利用者の皆さんに「おすすめの本」の
紹介をしていただいています。先回に続きそのコメント
を掲載します。



「千年万年りんごの子」①②
田中相/著 講談社

夫の名前は雪之丞、都会育ちの捨て子。
妻の名前は朝日(りんごの名前だよ)。
りんご農家の娘。(取材先は弘前とのこと)

夫がカゼをひいた妻に、禁忌のりんごとは
知らず、妻にすりおろして食べさせる。それ
が事件の始まり。

“キセキのりんご”等で今話題のりんごストー
リー。またちょっとちがう角度からアプローチ。

りんご生産の様子も、ていねいにえがかれて
いて、りんご県に住んでいても、その生産の
仕事をよく知らない人には、とてもわかりやす
く、お勉強になるのです。

絵が、またいいのね。繊細でていねい。昔の
高野文子(知っている人いるかなー)を思い出
させてくれるような。

民俗学的な不思議話がすきな人にはおススメ
の1冊。りんごに対する愛を感じるまじめなマン
ガです。

第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人
賞受賞作。
              by Book ジーノ.M.
          
 

おすすめの本(2003.11.5)

読書週間につき、ただ今、「おすすめの本」の紹介を
利用者の皆さんにしていただいています。紹介して
いただいた「おすすめ本紹介カード」は、ロビーに展
示していますので、ぜひご覧ください。




「はらぺこ あおむし」 
エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社

カラフルな食べ物の絵が沢山ついてたり、
ページに穴が開いているので面白いです。
1才の子供が何度も読みたがる今一番
お気に入りの本です。CDコーナーにある
CD『はらぺこあおむし』を聴きながら読むと
この話が歌になっているのでより楽しめます。
                (はらぺこママ)




「ぱらぴたぽん」
ラウラ・スタニョ/作 PHP研究所

動物がついたページが上下にわかれて
いて、ページをめくると、ちがう動物にぴ
たっと合体するおもしろ絵本。こんな動物
あり?!名前もついていて思わず笑っちゃ
います。              (本の虫)
                  
(でこちゃん)(ゆーちゃん)も紹介してく
れました。




「はやく あいたいな」
五味太郎/作 絵本館

おばあちゃんとよおちゃんが、お互いに
会いに行ってすれちがってしまうお話
です。よおちゃん(孫)がおばあちゃんに
「はやく会いたいよ。」という部分が好き
です。          (おばあちゃん)



「泣いてないってば! 泣いちゃいそうだよ」
 (講談社青い鳥文庫)

小林深雪/著 牧村久実/絵 講談社

この本は、人なつっこい性格の姉、凛と美人
で優秀な妹、蘭が入れかわってしまう話。
自分にいやけがさした凛は、入れかわった
ことをうれしく思っていましたが、やっぱり自
分は自分なんだと気付きはじめます。
元に戻りたいという一心で、校務員と思わ
れるおじさんに説明すると…?
泣いたり、笑ったり、いろいろ共感できる
本です。おもしろいので。ぜひ読んでみて
下さい!               (なぐ)