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会員募集中!

 おはなしサークル「虹色の会」は、子ども達におはなしの
楽しさを伝えたいと平成8年に発足しました。
 現在会員数は13名で、図書館の「ドキドキおはなし会」や
出前おはなし会で絵本の読み聞かせや語り、パネルシアター
エプロンシアター、ペープサート、人形劇、影絵などを行って
います。
 
 定例会は、毎月第3土曜日の1時30分からで、おはなし会
に合わせて、その都度、練習等をしています。
 こう言った活動に興味のある方、ぜひご一緒にサークル活動
を楽しんでみませんか!年齢・性別を問わず会員募集中です。
 下記は、昨日、幼稚園で行った出前おはなし会の様子です。
                     (平成24年7月10日開催)

 

 大型絵本「つきよのくじら」 波の音が効果的でした。

 
  エプロンシアター        手遊び「ひげじいさん」
 「ブレーメンの音楽隊」   手はおひざで人形劇が始まるよ! 


      ミニパネルシアター「どんなかお」
    丸からいろいろな動物の顔ができました。

 

    本番前、最後にもう一度人形劇の練習です。

   
 

野辺地町文化賞受賞おめでとうございます!

1月27日に、図書館サークルの朗読の会「秋桜」とおはなしサークル「虹色の会」が、公民館の大ホールにおいて、「多年にわたる朗読や読み聞かせ活動により、読書普及に貢献した」ことにより平成19年度野辺地町文化賞を受賞しました。
それぞれ、平成7年と平成8年に発足し、子どもと本を結び、本や読書の楽しさを子ども達に伝えています。受賞大変おめでとうございます。(平成20年3月1日)
 
  
 朗読の会「秋桜」             おはなしサークル「虹色の会」
 

“きづい”て“きずく”「虹色の会」

「虹色の会」代表 川村 正子
 
 私たち大人は、たとえば通学する子供たちをたいへんだろうと考え、安易に車で送って行こうとします。けれど、本当にそうでしょうか。何でもない石ころをポケットに詰め込んできたり、青いままのいが栗をいっぱい拾ってきては、得意満面で話したり、また、ときに、つまずいて転んで帰って来る子供たちを見ていると、自分の足で歩いて見つけた「気づき」が、そこにあるように思えるのです。そんな小さな「気づき」を大切にしてあげたいと思います。そして、この「気づき」は、テレビやアニメの安易な娯楽の中にではなく、たとえば絵本や紙芝居などの読み聞かせの中にこそあると信じています。読み聞かせは、子供との心の触れあいをもてるばかりではなく、さらに子供たち自らが本を読むことに興味を示し、「気づき」を得て、より心の豊かさを育む機会になるのではないでしょうか。私達の活動で、その心の豊かさが多くの子供たちに広まってくれたらどんなに幸せなことでしょう。
 ある時私達は、1冊の美しい絵本と出会いました。それはマーカス・フィスター著・谷川俊太郎訳「にじいろのさかな」です。この本は、美しい絵とともに、人に与える喜びを教えてくれます。そして、私達の会の名をこの本から名付け「虹色の会」としました。
 会の活動は、始まったばかりで、まだまだ地味ですが、まずは無理のない形で継続していくことを目標に開始しました。現在の活動は、「にじいろのさかな」を多くの子供たちに紹介しようと考えパネルシアターにしてみました。制作に携わってみますと絵人形の色づけの仕方、形の切り方、動かし方、発声の仕方、語り方など楽しみながらも様々な技術の必要性を認識させられました。
 町内の学校、保育園への訪問の際には、「きれい」「また、来てね」「上手だね」などの反響がありうれしく感じました。また、想像以上に真剣に耳を傾けてくれる子供たちを見ていると、私達自身真剣に、納得のいく読み聞かせ、作品発表をしなければならないと感じました。この他、夏休み期間中、各地域の子供会を訪問し、ラジオ体操後の時間を利用して、紙芝居の読み聞かせなどを行ってきました。
 今後の活動としては、技術の研鑚に努めるとともに、学校の読書の時間や文化活動へ積極的に関わり、地域に密着した活動を目指していきたいと考えています。
 子供達が、私達「虹色の会」を楽しみに待っていてくれるように、メンバー一同、たくさんの良い本との出会いを求めていきたいと思います。
 
この紹介文は当町で開催し190名が参加した「平成8年度県南地区読書団体リーダー研修会」でパネルシアター実演の資料として配布されたものです。
川村さんは、この後、百石町で開催された「詩人と遊ぼう」で「にじいろのさかな」の訳者、谷川俊太郎さんとお会いしたそうです。
 
サークル活動スナップ

 青森県立美術館では、8月に「なつやすみ!おはなしフェスタ」が
開催されます。なんと、県内の読み聞かせ活動団体29組が一堂
に会するということです。野辺地町からは、おはなしサークル「虹
色の会」が参加することになり、先日、2回ほど、会場をお借りし、
音合わせ等の練習をしてきました。 
 作品は、影絵で行う絵本「はなのしずく」椿宗介/作 高畠純/絵 
(フレーベル館)と絵本「アフリカの音」沢田としき/作・絵(講談社)
です。下記に写真を掲載しました。大型スクリーンに映します。
影絵は、うまく写真が撮れませんでしたので、ぜひ、直接美しい
影絵でおはなしを楽しんでほしいと思います。
 青森県立美術館の技術スタッフさんの音響のミキシングや絶妙
なタイミング、エコーのかけ方に、みんな感嘆!また、見開きの絵
本が文字や中心の折れ線がない1枚の芸術作品に仕上がってい
るのにまたまた感心。県美のスタッフさんは、優秀でした!
  おはなしフェスタの参加申し込みについては青森県立美術館HP
をご覧ください。 (2012.7.18)


アフリカの太鼓の音が効果的です。絵本の中心線をなくすには、
かなりの労力と技術力が必要。


最後には、1996年に描かれた沢田としきさん直筆の絵入りサイン
も見られますよ!
 

大型絵本「きょだいな きょだいな」

 今回のドキドキおはなし会から「絵本を楽しむ会」の乙部さんと、おはなし会の読み聞かせをしてくれている、中学生の小原千翔子さんが、新メンバーとして入会してくれました。それぞれの持ち味を生かした読み聞かせは大変好評でした。乙部さんには、人形劇のきつね役も演じてもらい、大活躍でした。ドキドキおはなし会については、「お知らせ」の行事スナップをご覧下さい。(2004.5.8)
 

みんなで記念写真

 「ドキドキおはなし会」を平内町の「おはなしいっぽ」のみなさんが見学に見えました。おはなし会終了後、交流会を行いました。自己紹介や情報交換などの話に花が咲きました。
 「おはなしいっぽ」は昨年の12月に発足。さっそく、学校への出前おはなし会などを行い活動をしています。今度は、こちらから見学させて下さいネ!(2004.5.8) 
 

楽しそうな笑い声が響きます!

 若葉小学校6年生の卒業実行委員会のみなさんの依頼で、おはなしの出前をしました、馬門公民館で夕飯に親子でカレーライス作りと試食を行った後に開催。とてもアットホームな中、語りの「エパミナンダス」や詩や絵本の朗読、影絵などを行いました。語りの「エパミナンダス」や詩の朗読が、みんなに大受け!しっとりしたおはなしには、みんな聞き入っていました。読み手と聞き手が一体となったとても楽しいおはなし会でした。(2003.11.1)
 

みんな、おはなしを聞くマナーがグッドでした!

 平内町の東田沢小学校へ出前おはなし会を行いました。平内町の語りのボランティアで活躍されている佐藤陽子さんと一緒に出かけました。語りや絵本の読み聞かせ、影絵などを開催!みんな真剣に、そして楽しんで聞いてくれました。いつも佐藤さんから語りを聞いている子ども達!おはなしを聞く雰囲気がとても良く、すてきな時間が持てました。(2003.10.23)
 

講話する代表の川村さん

 昨年に引続き、今年も北地区小学校教育研究会国語部会研修におじゃましました。今年は、「伝え合う力を育てるための国語学習の在り方~言語活動を通して~」と言うテーマで開催されました。
 代表の川村さんが絵本についての講話を行った後、10名の先生方からは、各自選んだ絵本の読み聞かせの実演がありました。先生方の選んだ本は、どの絵本も味わい深く、声がとおり、虹色の会にスカウトしたいくらいでした。
 最後に虹色の会のメンバーが影絵巻や絵本の読み聞かせ、語りを実演しました。研修会は約4時間にも及び熱気にあふれたものでした。
 この研修会が先生方にとって、有意義な時間であってほしいと思っております。(2003.8.6)
 

今回は会員7名がおじゃましたました。

 上北町の学童保育クラブへおはなしの出前を行いました。昔話や絵本の読み聞かせ、パネルシアター、影絵などを50名の子ども達と楽しみました。みんなとても熱心に聞いてくれてうれしかったです! (2003.8.2)
 

詩の朗読が大受け!

 六ヶ所村の平沼小学校へメンバー8名が出向き出前おはなし会を行いました。パネルシアター「にじろのさかな」、影絵「はなのしずく」などを上演。最後のブックトークまで、みんなとても熱心に見たり聞いたりしてくれました。」影絵では、「きれ~い」という感嘆の声や「しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる詩」の楽しい詩の朗読では、心の底から笑ってくれて、やっている私たちもとても幸せな気持ちになりました。(2002.10.30)
 

影絵「花さき山」

 子どもエコクラブで、影絵やブラックパネルシアターを行いました。魚釣りや、スイカわり、サヴァ・ダバクラブのみなさん手作りの焼肉をほおばった後、「ホタル鑑賞会」の暗くなるまでの間を大人も子どももおはなしを楽しみました。どちらかと言うと、今回は大人の方が影絵の幻想的な雰囲気に魅入られていたようです.この後見たホタルもとても幻想的!みんなで、すてきな夜を過ごしました。(2002.7.13)
 

楽しかったね人形劇!

 びわの幼稚園で出前おはなし会を開催しました。プログラムは、語り、パネルシアター、エプロンシアター、大型絵本、手話で歌おう、手遊び、人形劇と盛りだくさんでした。子ども達はつぶらな瞳をきらきらさせて、おはなしに見入っていました。図書館に来たことがある子どもたちは、半分くらいでした。今度は、ぜひ、お父さんやお母さんと一緒に図書館に来て、今日のおはなし会でみんなに見てもらった絵本を借りて下さいね。(2001.7.10)
 

手話でみんなで歌おう!

引き続き、野小の4学年でもおはなし会を開催しました。語り、絵本の読み聞かせ、影絵、パネルシアター、本の紹介などを行いました。絶大なアンコールがあり、急きょ「だましっこ」の絵本を会員2人で行いました。みんなで、盛り上がり楽しい時間がもてました。次の日、4年生の子どもたちがその日に紹介した本を沢山借りに来てくれて大変うれしかったです!(2001.7.18)