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平成25年度「子どもの読書活動優秀実践団体」文部科学大臣表彰

  4月23日の「子どもの読書の日」に図書館サークル 朗読の会
秋桜が、平成25年度子どもの読書活動優秀実践団体として文部
科学大臣表彰を受けました。朗読の会 秋桜は、平成7年に発足し
現在会員数は9名です。子どもと本、子どもと図書館を結びつける
ことを目的として、小学校の朝読や保育園での読み聞かせ活動をし、
子ども達に本の楽しさや素晴らしさを伝えてきました。また、朗読講
習会の開催や各種研修会に参加して、朗読技術等の研鑽を積んで
います。
 平成19年度には、町文化賞、平成24年度には社団法人読書推進
運動協議会から第45回全国優良読書グループ表彰を受けました。

 

 表彰式には、2名の会員が、会場の国立オリンピック記念青少年
総合センターに出向きました。9日には、その報告に会員7名で、
町長を表敬訪問しました。町長は、「子どもの活字離れが叫ばれる
中、みなさんの活動は、大変重要なことなので、これからも活動を
続けてほしいと。」と激励しました。白戸代表は、「今後は新しい
仲間を増やしながら、活動を続けていきたい。」と決意を新たにし
ていました。
 

「2012年度・第45回全国優良読書グループ」表彰

  この度、図書館サークルの朗読の会「秋桜」が、社団法人読書
推進運動協議会
から「2012年度・第45回全国優良読書グループ」
表彰を受けました。この表彰は、各都道府県読進協の推薦によ
り、
読推協が「読書週間」の事業のひとつとして、11月3日を中心
に、各読進協を通じて表彰しているものです。 
 朗読の会「秋桜」は平成7年に発足し、会員は9名です。現在
まで町内の保育園や小学校の「朝の読書」で読み聞かせのボ
ランティアをしている他、一般対象の「朗読のつどい」を開くなど
意欲的に活動をしています。

 受賞を受けたことについて白戸代表は、「小さなグループの
地味な活動を評価していただいて、ありがたく思っております。
今後も楽しみながら活動を続けたいと思っています。」と話して
いました。


11月20日に江刺家館長から表彰状の伝達が行われました。


この日は、保育園での読み聞かせの日でもありました。
残念ながら伝達式に来れないメンバーもいましたが、皆さんこの表彰
を大変喜んでいました。

 

野辺地町文化賞受賞おめでとうございます!

1月27日に、図書館サークルの朗読の会「秋桜」とおはなしサークル「虹色の会」が、公民館の大ホールにおいて、「多年にわたる朗読や読み聞かせ活動により、読書普及に貢献した」ことにより平成19年度野辺地町文化賞を受賞しました。
それぞれ、平成7年と平成8年に発足し、子どもと本を結び、本や読書の楽しさを子ども達に伝えています。受賞大変おめでとうございます。(平成20年3月1日)
 
  
 朗読の会「秋桜」             おはなしサークル「虹色の会」
 
朗読の会「秋桜」代表  白戸 羊子
 
● 朗読の会「秋桜(コスモス)」は、野辺地町立図書館のサークルの一つとして平成7年5月に発足しました。野辺地にも、昔話を語ったり文学作品を朗読したりする会があったらいいね、とおっしゃる方があって、図書館から呼びかけがあったわけです。
 
● さて、朗読に興味を持つ数人が集まりましたが、会の活動方針について話し合いを始めてみると、その関心は実にさまざまであることがわかってきました。
 ある人は、目の不自由な方のためにお役に立ちたい。ある人は、読み方・話し方が上手になりたい。またある人は、文学作品などを楽しんで読み、ゆくゆくは朗読劇もやってみたい。さらに、子どもたちばかりでなく老人ホームのお年寄りにも、昔っこをきいたり紙芝居を見たりする機会があっていいんじゃないかしら、と夢を広げました。
 とりあえず何をするにしても基本が大事と、初めのうちは朗読の技術を高めることに関心が向き、町の広報その他、いろいろなものを読む練習をしました。そのための講師を招こうかという話も出ましたが、今のお段階で上手とか下手とか気にするようになったら本来の目的を失ってしまいそうな気もして、これは今後の課題となりました。
 その間、図書館の方からは、NHKの「朗読への招待」というテープを提供していただいたり、県内各図書館の朗読サービスの現状を調べていただいたりしています。また、昨年7月に出たばかりの、『すすめ!対面朗読』という、これは「図書館問題研究会 障害者サービス委員会」が“すべての図書館のための対面朗読マニュアル”として出したものなのですが、この冊子を回覧してみんなで読みました。
 一方でメンバーは、町内の老人ホームや視覚障害者への対面朗読の可能性について情報交換をし、また、子どもたちへの読みきかせ・語りきかせについて西村恵美子さんからお話をうかがったり、各地の研修会などにも参加したりしながら、一年が過ぎました。
 
● 2年目の今年は会員12名、例会には常時5~8人位が出席しています。昨年は充分話し合ったから、そろそろ私たちにできそうなことにしぼろうということになり、今年は次の2つをおもな方針として決めました。
 一つは、対面朗読です。これからの図書館のサービスの一つとして欠かせないものであるわけですが、朗読の会はボランティアとして協力させていただくことにしました。すでに始めている他の図書館でも利用者ままだまだ少ないようですが、とにかく用意があるということは、大切なことだと思います。対象者は、視覚障害の方ばかりでなく高齢者の方々や、もし老人ホームなどから希望があれば出張も、と考えています。
 さらに、図書館と地域をつなぐものとして、これから小学校などにも朗読の出前ができたらいいのではないか、という案も出てきています。
 もう一つは、私たち自身が朗読を聴いて楽しもう、ということです。毎月の例会で、各自好きなものを持ち寄って読み合うことになりました。これは、思った以上に楽しいことでした。今までのところ、童話、エッセイ、新聞記事など短いものがほとんどですが、どんなものが出てくるかしらという期待感と、それぞれの個性あふれる読み方、作品の持つ魅力を話し合うひとときなど、ことばの力というものをあらためて感じている私たちです。
 
● まだ始まったばかりで、活動もほんとうに小さなものですが、私たちの「声」を通して多くの人々と出会うことができたら、と願っています。
 ご興味、ご関心がおありの方は、どうぞ図書館へお問い合わせください。 
 
この紹介文は当町で開催し190名が参加した「平成8年度県南地区読書団体リーダー研修会」で朗読の実演の資料として配布されたものです。
 
サークル活動スナップ
 

読み語り訪問(平成23年9月9日)

 図書館サークル 朗読の会「秋桜」は、平成7年5月18日に発足。
「朗読のつどい」(一般対象)や小学校での「朝の読書」の朗読の他、
保育園での読み語りをしています。
 平成23年9月9日は、野辺地保育園で1歳児と2歳児に読み語りを
行いました。プログラムは、1歳児「ぱんだいすき」「はしるのだいすき」
など、2歳児「あっぷっぷ」「かばくん」などです。子ども達は画面ごとに
「きりんさん!」と大きな声で答えたり、一緒に「あっぷっぷ」しながら、
おはなしの世界に入り込んでいました。ニコニコ笑顔がとてもかわい
かったです。 
                                                  

たべものの絵本っておいしそうですよね。
「どのパン好き?」「このパン好き!」ちっちゃな指で教えてくれます。


「かばくん」の他の動物も気になる様子。
お気に入りの動物が出てくると「かめ~!」と言って指さし。
小さく描かれた絵なのによく見てますネ。
 

国語の授業のお手伝い

 今回は、木明小学校へ朗読の出前ではなく、国語の授業のお手伝いで4名伺いました。内容は、6年生の教科書に載っている宮沢賢治の「やまなし」の情景等を聞く人にうまく伝えるための朗読(音読)の方法をアドバイスすることでした。会員がマンツーマンで行い、10月1日の発表では6年生4人とも大変見事な音読を聞かせてくれました。(2003.10.9)
 

木明小学校 山村隆校長記(木明だより第8号より) 

 今年も町の図書館のご協力で朗読会を2回行う事になりました。今回おいでになった方々はコスモスの会のみなさんです。見事な語り口調に思わず身を乗り出して聞いていた俊介君の姿が印象的でした。
 教師にとって改めて読み聞かせの力を感じた時間でしたし、子ども達にとっては本の世界にじっくりとひたった時間でした。コスモスの会のみなさん。本当にありがとうございました。
 
 ~ 読書は豊かな心の源 ~
 読書好きな子どもになってほしいものです。
 

第1回「朗読のつどい」開催

 「読書週間」の11月29日に「朗読のつどい」を開催しました。朗読の会の初めての試みです。プログラムは多彩で、安岡章太郎「サーカスの馬」、丸谷才一などのエッセイ、樋口一葉「たけくらべ」、モーパッサン「クロシェット」です。最後にメンバー全員で宮沢賢治の「注文の多い料理店」の朗読劇を行いました。参加者のみなさんからは、「耳からだけの心地よさ」、「色んな想像がめいいっぱい広がった」と好評。メンバー全員「またやりたいとね」と意欲を新たにしました。(2002年11.29)
 

人気だった「だましっこ」

 毎年恒例の朗読訪問を木明小学校で行いました。昔話、「にぐるまひいて」、「葉っぱのフレディ」、「だましっこ」などを朗読しました。「葉っぱのフレディ」では、聞いている子それぞれが自分のフレディをイメージしたようです。お楽しみで「手品でだましっこ」の中から3つ手品を行い、子ども達も挑戦!なかなかうまかったです。後で紹介した「ハリーポッターの本を読んでもらいたい。」「1時間があっという間だった。」という感想が聞かれました。(2001.10.4)。