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                         モナミは宇宙を終わらせる?
            We are not alone!
             はやみねかおる・作   角川書店


   この本の主人公、真野モナミは武蔵紅北高校2年生。≪ミス武蔵紅北≫。
モナミはこの≪ミス武蔵紅北≫を“武蔵紅北高校1の美少女”と勘違いしている。、“武蔵紅北高校1のドジっ娘”だということも知らずに・・・。
ある日、そのモナミが旧校舎で何者かに襲われ、、救いに現れた謎の転校生・丸井丸男が言い放った。「シンクロが起きた。人類絶滅の危機だ。」ちなみに、シンクロとは身近に起きたことが世界の大事件になってしまうことだ。
「地球外生命体が地球侵略をはかり、人類を絶滅させようとしている。」この丸男の信じられない言葉は、実際に起こった事件で証明される。
はたして、モナミと丸男は人類滅亡の危機を阻止することができるのか?
「モナミは世界を終わらせる?」続く、はやみねかおるの超傑作!      
最後まで飽きない感動の1冊!!  (2013/6/9)
 
                           モナミは世界を終わらせる?
            はやみねかおる・作 角川書店
   
  「おまえ気づいてないだろうけど、命を狙われてるんだぜ。」突如現れた謎の男に真野萌奈美は言い放たれた。「世界の大事件と、おまえを中心に学校で起きる事が、同調(シンクロ)している。謎の男の信じられない言葉は、実際に起きた事件で証明される。不確定要素として、命を狙われる羽目になった萌奈美と、彼女を守ろうとするなぞの男。しかし、なぜ同調(シンクロ)が起こるのだろうか?そして、萌奈美と男は大掛かりなトリックに挑む。世界はどうなるのか?
笑いあり、涙あり、はやみねかおるの感動の1冊!!
 
(2013.1.10)                            
 
   RDG はじめてのお使い  荻原規子・作  角川書店
山伏の修験道として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。    
しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修行を積んできた息子深雪を、下僕として泉水子に一生つき沿わせるという。しかし、泉水子も知らない、自分の生い立ちや、家系に関わる大きな理由があったのだ。
笑いあり、涙あり、そして友情あり。荻原規子の超傑作。    ( 2012.7.25)
                                                                                                                       
 
          ゴーストハント 旧校舎怪談  小野不由美・作  メディアファクトリー
 取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎。高校1年生の麻衣はそんなことから、調査に訪れた、<渋谷サイキックリサーチ/SPR>所長・ナルの手伝いをするはめに。そこで彼女を待っていたのは、身も凍るような謎の現象だった。旧校舎に巣食っているのは戦没者の霊か、それとも?麻衣とナルが出会う物語の出発点。     ( 2012.7.26)
                          
 
      オチケン!  大倉崇裕・作  理論社
大学に入学して早々廃部の危機となっている学同院落語研究会(通称・落研)に入部するはめになった越智健一。釣竿会、折り紙の会、お笑い研究会の3サークル間の部室をめぐる争いと、奇妙な事件に巻き込まれていく。寿限無、時そば・・・・・あの落語から解き明かされるミステリー。
これを読めば、落語の全てが分かるおすすめの1冊!     ( 2012.7.26)
 
     虹色ほたる 永遠の夏休み   川口雅幸・作  アルファポリス 
1年前に交通事故で父親を亡くしたユウタは、小6の夏休みに1人、父との思いでの地を訪れていた。よく一緒にカブトムシをとりに来ていた山奥のダム。今は、使われていないそのダムで、ユウタは突然の雷雨に襲われ、足を滑らせて気を失ってしまう。
やがて、目覚めたユウタの目の前には、1人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が・・・・。タイムスリップした30年以上まえの村。かけがえのないもう1つの夏休みのはじまりだった。   ( 2012.7.28)
 
   少年弁護士セオの事件簿 なぞの目撃者  ジョン・グリシャム・作  岩崎書店                                                                          
13歳の少年セオ(セオドア・ブーン) は、両親ともに弁護士で、自分も将来弁護士になりたいと思っている。セオは裁判官とも仲良しだ。学校でも両親の離婚裁判や、家の立ち退き問題、ペットの動物裁判、家族の飲酒運転などクラメートの様々な相談にのっていて、まさに「少年弁護士」なのだ。
ある日、街で殺人事件が起こり、妻を殺害した容疑で夫ダフィーが捕まった。無罪を主張するダフィー。しかし、証拠がないため、「無罪の推定」がはたらくだろうと街中が注目するなか、裁判がはじまる。
ある日、ふとしたことでセオは殺人事件の犯人を知ってしまう。目撃者は、ある事情で、今のままでは証言台に立つことができない。なんとかして、間違った判決を出させまいするセオはついに、両親や叔父に全てをうちあけた。
評決の日を前に、時間は刻々ちすぎていく。セオから話を聞いた両親も、目撃者を証言台に立たせるため、巧みに情報を集めた。全てがととのった最後の弁論の前夜、セオたちは裁判官のもとへ走る。 ついに、審理は無効となった。セオの判断と行動力で、無罪判決を出すことを免れたのだった。
「少年弁護士セオ」の活躍ぶり満載!全世界が注目する法廷ミステリー!!  ( 2012.7.28)