来館者数1272845
 
 

行事メニュー

行事・休館日カレンダー
ブックスタートブックスタート・プラスヨチヨチおはなし会出前絵本講話子ども司書養成講座おはなし工房ドキドキおはなし会「朝の読書」読み聞かせ出前おはなし会読み聞かせ訪問読書マラソンのへじふるさとカルタ大会夏休み朝のさわやかおはなし会ドキドキクリスマス会読書感想文コンクールビブリオバトル読書講演会文学散歩朗読・読み聞かせ講習会製本講習会朗読のつどい高齢者施設訪問ミニギャラリーその他各種行事・研修
 

サイト内検索

蔵書検索やカレンダーをはじめ、最新ニュースなど一部のコンテンツは下記QRコードより携帯電話からもご覧頂けます。

【注意
携帯サイトの閲覧にはパケット通信費用が別途発生致しますので、あらかじめご了承ください。通信費用は各電話会社の料金プランにより異なりますので、詳細は加入電話会社へお問い合わせください。
 


つゆに入ると雨の日がつづいて、ちょっと大人はうっとうしいかな。
みんなも外にでられなくて つまんないかもしれないね。
でも、雨の日だから、外にでかけてみよう。すてきなことに出会えるかも!
ということで、今回は「雨」をテーマに雨の日が楽しくなる本をしょうかいします。
図書館にあるので読んでみてね。
雨のにおいや雨の色、いろんな音がきこえてくるかも…。


図書館行事案内板です。あじさいが色鮮やかに咲きました。              
 

【0・1・2歳向け絵本】

「あかいかさ」 ブライト作 しみずまさこ訳 (ほるぷ出版)
  かさをさした女の子のところへ どうぶつたちが、つぎつぎに雨やどり。
  大きなクマさんまでも。
  でも、赤いかさはドンドン大きくなって、みんなはちっともぬれません!
「あめぽったん」 ひろかわさえこ (アリス館)
  「あめあめ、ぽったん。あめ、ぽったん。」のくりかえしのことばが、
  とてもリズミカルで楽しい絵本。

「かさ さしてあげるね」 はせがわせつこ文 にしまきかやこ絵 (福音館書店)
  ゾウさん、キリンさん、アリさん、クマさんに ぼくが、つぎつぎに 
  かさを さしてあげます。動物によって雨のあたる音がぜんぶちがうよ。
  雨の音が、とってもキュート!
「コッコさんとあめふり」 片山健さく・え (福音館書店)
   まい日、雨ふり。コッコさんは、てるてるぼうずに手紙や宝物を入れました。
   でも、雨はやみません。てるてるぼうずさん びょうきなのかな?  

   

 

【絵 本】 本のタイトル(あ~お)

「あまがさ」  やしまたろう  (福音館書店)
  モモはたんじょう日にもらった雨がさをさしたくてたまりません。
  でも、なかなか雨がふりません。
  やっとふりだした雨の中を歩くモモはうれしさでいっぱいです。
  かさの上で雨は、ふしぎな音をかなでます。
「雨、あめ」 ピーター・スピア  (評論社)
  かさをさしてカッパをきて、長ぐつをはいて、さあ、雨の日のぼうけんに出発!
     ずぶぬれでもへいっちゃら。お母さんが、あたたかいおふろを じゅんびしてく
     れるもの。1コマ1コマが楽しい文字のない絵本。 
「あめこんこん ~ちいさいモモちゃん~」 
松谷みよ子・文 中谷千代子・絵 (講談社)
  買ってもらった真っ赤なかさが うれしいモモちゃん。
   雨ふりでもないのにかさをさして、うそっこの雨ふりの歌を歌っていると、
   色んな動物がやってきて、雨もふってきましたよ。
 「あめのひ」  ユリー・シュルヴィッツ作・画 矢川澄子訳   (福音館書店)
   黄色と水色の色合いが、とくちょう的なポーランドの絵本。
     雨は小さな流れになって、より集まり、川から海へ流れていきます。
      雨あがりがとてもきれい!
「あめのひの おはなし」  かこさとし作  (小峰書房
  今日は雨の日です。るすばんをしていたさあちゃんとゆうちゃんは、
  お母さんをおむかえ!とうちゅうで、いろんな動物がなかま入り。
  みんなで色とりどりのかさをさしてお母さんのバスをまちます。
  でも、お母さん、なかなかこないな~。
「あめふりだって たのしい」 (なかよしもぐらシスターズ3)
  ロスリン・シュワルツ作・絵 石津ちひろ訳  (あかね書房)
    てんじょうの雨もりも、雨をためて、おふろにして楽しんじゃう、もぐらシスターズの
     ゆかいなおはなし!
「あめふり」   さとうわきこ作・絵  (福音館書店)
  毎日毎日雨ばかりで うんざりの ばばばあちゃんは、雲の上の雷に向かって大声で
   言いました。「ようし、こっちにも考えがあるよ。」ばばばあちゃん、すごいこと考えたよ!


 

 

【絵本】 本のタイトル (か~ふ)

「かさ」 太田大八・作・絵 (文研出版)
  女の子がかさをさして、お父さんをおむかえ。
  黒一色の中に女の子のかさだけが真っ赤です。
  文字なし絵本ですが、絵が色んなことを語ってくれますよ。

「おじさんのかさ」 佐野洋子・作・絵 (講談社)
  おじさんはかさを ぜったい さそうとしません。
  だって、大事なかさがぬれるから。でも、ある雨の日、子どもたちのかわいい歌を
  きいたおじさんは、ついにかさを広げてみることにしました…。

「しずくのぼうけん」 マリア・テルリコフスカ作 うちだりさこ訳 (福音館書店)
  村のおばさんのバケツから、とびだしたしずくは、たびにでました。
  こおり、水じょうき、ツララ、色んな形にすがたを変えていろんなところをぼうけんします。
  科学的なこともわかるモダンで楽しい絵本。

「かえるのかさやさん」 戸田和代・作 よいおかひろこ絵 (岩崎書店)
  かえるのかさやさんは、雨がだいすき。
  今日もせっせとお店にかさをかざって、お客さんを待っています。
  でも、お客さんは来てくれません。ある時、ハリネズミさんがやってきて…。

「すてきな あまやどり」 
  
バレリー・ゴルバチョフ作・絵 なかがわちひろ訳 (徳間書店)
  大きな木の下にあまやどりしたはずなのに、なぜかブタくんはびしょぬれ。
  なんでかな?お話がどんどん
エスカレートしていくよ!
  さいごの結末がとてもゆかいな動物絵本。

どしゃぶりのひに」 木村裕一・作 あべ弘志・絵  (講談社)
  ヤギのメイとオオカミのガブは、嵐の夜に出会い、相手がだれだかわからないまま、
  秘密の友だちに!ところが、それが仲間にばれて…。
  読み始めたら止まらないシリーズ第5弾。

「ピッツァぼうや」
  
ウィリアム・スタイグ作 木坂諒・訳 (セーラー出版)
  毎日雨ふり。ピートはうんざり、ごきげんななめ。
  そこで、お父さんとお母さんは、すてきな遊びを思いつきました。
  それは、ピートでピッツアを作ること!
「ふれ、ふれ、あめ!」
  
カレン・ヘス作 ジョン・J・ミュース絵 さくまゆみこ訳  (岩崎書店)
  毎日がカラカラ天気。植物も動物もみんな雨を待ちこがれています。
  テッシーは、 空に向かって言います。「ふれ、ふれ、あめ!」
  すると、遠くの空に雲を見つけました。
  めぐみの雨を喜び合う、すがすがしい絵本。


 

絵本(内容は、これからだよ)

【0・1・2絵本】
あめかな!」
 (0.1.2.えほん)  U.G.サトー/作・絵 (福音館書店) BEユ  
あめふり」( あかちゃんのほん1) まついのりこ/作・絵  (偕成社) BEマ 
おさんぽおさんぽ」 (0.1.2.えほん) ひろのたかこ/さく   (福音館書店) BEヒ  
てるてるぼうず」 おぐまこうじ/作  (くもん出版) BEオ
にじをみつけたあひるのダック」 フランセス・バリー/作  おびかゆうこ/訳  (主婦の友社) BEバ
【絵 本】
あらしのひ」 シャーロット・ゾロトウ/作 マーガレット・ブロイ・グレアム/絵  まついるりこ/訳 (ほるぷ出版) 
「あらしのよるに」  木村裕一・作 あべ弘志・絵  (講談社)
あめあがりのカピバラくん」 
 たなかしんすけ/作   (理論社) 

「あめあめ ふれふれ」 (まじょっこチャッピー4)  井上ようこ・作 瀧原愛治・え (偕成社)
「あめあめ ふれふれ」 小納弘/作  山中冬児/絵  (ポプラ社) 
あめあめふれふれもっとふれ シャーリー・モーガン/作  エドワード・アーディゾーニ/画  なかがわちひろ/訳  (のら書店 )
「あめって あめ」 矢崎 節夫・作 黒井 健・絵 (ポプラ社)
あめがだーいすき  そうまこうへい/作  かとうあやこ/絵  崎 節夫・作 (佼成出版社)
あめがふるときちょうちょうはどこへ  M・ゲアリック/文  L・ワイスガー/絵  岡部うた子/訳作 (金の星社)
「あめのひのえんそく」  間瀬なおたか/作・絵 (ひさかたチャイルド)
「あめの ひの おるすばん」 岩崎ちひろ絵・文 武市八十雄・案 (至光社)
「あめの ひの ピクニック」 (くまの アーネストおじさん) ガブリエル・バンサン作 もりひさし・訳 (ブックローン出版)
あめふりうさぎ」 せなけいこ (新日本出版社)
あるあめのひのケンバーン 」(でこぼこフレンズ) 丸山もも子・鍬本良太郎/絵と文  (小学館日)
「雨の日のぐりんぐりん」 きどのりこ作 西川おさむ絵 (ポプラ社)
雨のぼうやフロリーノ  バルバラ・ハウプト/文  トメク・ボガッキー/絵  いけだかよこ/訳 (ほるぷ出版)
「雨の木曜パーティー」  かんなりまさこ/著  花野内雅吉/絵   (ほるぷ出版) 
おおかみこどもの雨と雪  細田守/原作  ワダヒトミ/ベライズ  (角川書店) 
お父さんのかさはこの子です  山下明生/作  岩村和朗/絵  (ひくまの出版)
「おんなのこ と あめ」 ミレナ・ルケショバー/文 ヤン・クドゥラーチェク絵 たけだゆうこ訳 (ほるぷ出版)
「かさもって おむかえ」 征矢清さく 長新太え (福音館書店)
キッパーとはれ・あめ・ゆき 」 ミック・インクペン/作  (小学館)

「ゴロゴロ ドンドン パラパラパラ」  にしまかやこ (こぐま社)
「ぞうくんのあめふりさんぽ」  なかのひろたか/作  なかのひろたか/絵   (福音館書店)
たいふうがくる みやこしあき/著  みやこしあき/画   (BL出版)
「だるまちゃんとかみなりちゃん」 加古里子/作・絵  (福音館書店)

「ちいさなきいろいかさ」 にしまきかやこ絵 もりひさし文 (金の星社) 
「にじいろカメレオン」 よねづ ゆうすけ/作 (講談社) 
「バムとケロのにちようび」 島田ゆか・作・絵 (文渓堂) 
ピーターのてがみ」 エスラ=ジャック=キーツ/作  木島始/訳   (偕成社)
「ふれふれ なんだあめ こんなあめ」 梅田俊作、桂子/作・絵 (岩崎書店)
まりーちゃんとおおあめ 」 フランソワーズ/文  フランソワーズ/絵  きじまはじめ/訳 (福音館書店)
「ゆうだち」 
あき びんご/作 (偕成社)
リサとガスパールのたいくつないちにち 」 
  アン・グットマン/文  ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵  石津ちひろ/訳 (ブロンズ新社)

     

 

【読み物・詩・かがくの本・かみしばい など】

 

【よみもの】
雨ふる本屋」 日向理恵子/作  吉田尚令/絵  (童心社)
雨ふる本屋の雨ふらし」 日向理恵子/作  吉田尚令/絵  (童心社)
あめふりこねことうんどうかい」  岡信子/作  笠原美子/絵  (教育画劇)

あめふりこねことうんどうかい」  岡信子/作  笠原美子/絵  (教育画劇)
「あめが ふってくりゃ」 村山籌子・作 村山知義・絵
 (JULA出版局)
雨のち晴」(愛蔵版おはなしのろうそく7) 東京子ども図書館/編  大杜玲子/絵信子/作   (東京子ども図書館)
雨ニモマケズ 」 宮沢賢治/著  (ポプラ社)
おおかみこどもの雨と雪 」 細田守/作  喜久屋めがね/挿絵  (角川書店)

「ぞくぞく村の雨ぼうずピッチャン」 暁子・作 垂石眞子・絵 (あかね書房)
天気あめノート 」 真田麻垂美/作  むろふしかえ/絵  (旺文社) J913サ
【YA図書】
レイン 雨の日に生まれた戦士 」 吉野匠/著  (アルファポリス) YA913ヨ
【詩など】雨の詩が出てくるよ

「うみのにじ」 こわせたまみ・詩 北田卓史・絵 (国土社)

「らんどせるのうた」 鶴見正夫・詩 渡辺三郎・絵 (国土社)

「おさるが ふねを かきました」 まど・みちお詩 東 貞美・絵 (国土社)

「雨のにおい 星の声」 赤座憲久・文 鈴木義治・絵 (小峰書店)

【かがくの本】
「あめだからあえる 」(かかぐのとも6) さとうち藍/文  広野多珂子/絵   (福音館書店)

「にじ」 さくらいじゅんじ文 いせひでこ絵 (福音館書店)

「あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?」 野坂勇作さく 根元順吉監修  (福音館書店
「雨とくも」 小林実/文 川村徳治/絵 (国土社)

「雨と雪を調べる」 日本気象協会編/著 (ポプラ社)           
「雲のかたちで天気がわかる」 新田尚/著 (大日本図書)
「天気のしくみ事典」(「知」のビュジアル百科) ブライアン・コスブローブ/著 (あすなろ書房)
 
【かみしばい】
いわさきちひろ雨の画集 いわさきちひろ/画 (草土文化) J726イ
【かみしばい】
雨の日のおまじない  宮本えつよし/作・絵 (教育画劇) 
   
           かわいい梅雨のイラスト