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「野辺地ロータリークラブ創立50周年記念事業」図書等贈呈式

野辺地ロータリークラブ様から、創立50周年記念事業の一環として、本と備品50万円相当を御寄贈いただきました、その贈呈式が9月1日に図書館で行われました。出席者は亀田会長、須藤実行委員長、野辺地ロータリークラブ会員の皆様、中谷町長、淺利教育長、江刺家館長です。


まず、亀田会長より「節目の創立50年を迎えるにあたり、将来、そして夢と希望にあふれた子ども達の育成のために図書と備品を寄贈することといたしましたので、役立ててほしい。」との挨拶がありました。

続いて、須藤実行委員長から「地域に感謝の50年でした。これからを担う子どもたちに読書をとおして、相手の立場にたって考える人間に成長しほしい。読書感想文コンクールは今年17回目となるが、地域の子どもの健全育成に寄与できるよう今後も協力していいきたい。」との趣旨説明がありました。

中谷町長からは、「長きにわたり図書館に沢山の本を寄贈していただき心からお礼申し上げます。子ども達のために有効活用していきたいと考えています。地域の発展に寄与していただき感謝申し上げます。」とお礼の言葉がありました。


ご寄贈の本は250冊以上で、赤ちゃん絵本(0.1.2歳向け)、絵本、児童図書、ヤングアダルト図書を中心とし、ジャンルも多岐にわたっています。子ども達だけでなく一般の方々からも「新しい本がいっぱいで、きれい!借りたくなる」との声が聞かれています。


子ども達に読んでほしい本、子ども達に人気の本、
ロングセラー絵本で買い替えが必要な本、夏休みに読んで楽しんでほしい本、家読(うちどく)におすすめの本など、選書は図書館に任せていただきました。冬休み以降は学校に巡回配本します。




ブックスタート事業を行ってから赤ちゃん連れの利用者の方が多くなりました。両手に荷物をいっぱいお持ちです。さっそく赤ちゃんのいるご家族に利用され、喜ばれています。




おむつ交換台です。読書アンケート調査で要望があったものです。こちらもさっそく利用されていました。なお、利用の際は安全のため「使用上の注意」をお守り下さい。

沢山の本と乳幼児サービスの充実に欠かせない備品を寄贈していただき、心から感謝申し上げます。利用者の皆さんにこれからも益々、利活用していただけることを願っています。

野辺地ロータリークラブさんでは、記念事業の一環としてタイ国北部の少数民族アカ族の子ども達への識字向上支援として図書購入費の寄附と図書研修室の整備なども行う予定にしています。
 

絵本『ツガルさん』の作者ゆみちゃんが来町!(2015.8.26)


絵本『ツガルさん』の著者、ゆみちゃんが、8月26日に野辺地町を訪問しました。ツガルさんは、フタコブラクダで野辺地町に生まれました。陸奥湾観光牧場で飼育されていましたが、1972年に牧場が閉鎖されると、善意の方によって1982年から横浜市の野毛山動物園で暮らすことになりました。


絵本は、野毛山動物園で世界最高齢ラクダとしてみんなに愛されたツガルさんの日常を温かく描いた作品です。


ゆみちゃんは、役場を訪れる前に図書館に立ち寄って下さいました。今回の目的は、ツガルさんが住んでいた観光牧場を訪ねるための来町とのことでした。ほのぼのした絵のように温かな、笑顔が素敵な方でした。ツガルさんが大好きだったとのこと。愛情溢れる絵本です。

発行元の神奈川新聞社では、町に40冊の本を寄贈とのこと。図書館でもいただき、さっそくツガルさんコーナーを作りました。


昨年5月23日に38歳で生涯を閉じたツガルさんは、人間でいえば120歳くらいの年齢。関節炎で立てなくなっても懸命に生きる姿が、多くの人に元気を与えました。今もなお獣舎を訪れる人がいるほどの人気ぶりが多くの新聞記事に取り上げられました。


ゆみちゃんのサイン入りの本。英語バージョン付きです。ゆみちゃんは、ツガルさんの続編を考案中とのことです。楽しみですね!
 

ご寄附ありがとうございました(H27.2.1)

    ご寄附が2件ありました。
   心から感謝申し上げます!

  
   
青森銀行野辺地支店びわの会様からチャリティー
益金のご寄附がありました。同会は、平成5年度
よりご寄附くださり、平成26年度までの総額は、
1,370,600円となりました。
同会は、平成21年度北日本図書館大会において
図書館事業功労者表彰を受けています。



個人の方からも、多額のご寄附をいただきました。
小中高生に役立つスポーツ関係の本、また、世界
遺産関係の本など、ご希望に添った本を中心に、
様々な本・DVDを揃えていきたいと考えています。
皆様の利活用をお待ちしています。



当館は新築開館してから29年が経過しました。
その間、多くの皆様のご厚志により、図書などを
購入することができました。改めて厚くお礼申し
上げます。    



 

「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」がやって来ました!(2014.9.7)

9月7日(日)に「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」が
ありました。キャラバンカーの絵本を見たり、訪問隊の
おはなしをみんなで楽しみました!


キャラバンカーの中には、約550冊の本が積まれています。


家族でにぎわいました。この日は、素晴らしい晴天。
夏を思わせる暑さです。


キャラバンカーの中で、みんな熱心に絵本を読んでいます。


空の下、気落ちよさそう。何やらおもしろそうな絵本!


こちらのご家族の興味を引いているのは何?!


続いておはなし会の始まり始まり。読み手は新藤隊長さんと
隊員さん(青森市からのボランティアさん)のお二人です。


『もったいないばあさんのまほうのくにへ』
じゅもんをとなえると、あっという間に早変わり!
最後の手品にみんなびっくり!!でした。


『トマトさんがね…』
楽しい擬音がいっぱいのおはなしに、笑顔がこぼれます。


みなさんとてもいい表情ですね。


今日の絵本紹介。
① たべものだーれ? よねづゆうすけ/作 講談社
② とまとさんがね…  とよたかずひこ/作 童心社
③ つかまえた! 鈴木まもる/作 講談社
④ どうぶつサーカスはじまるよ 西村俊雄/作 福音館書店
⑤ もったいないばあさん まほうのくにへ 真珠まりこ/作 講談社

今日はとても楽しい参加型のおはなしがいっぱい!
小さなお子さんから大人までおはなしの世界であそびました。
2年後もまた来てくださいね~!


おみやげもありました。『オレ・ダレ』のミニ絵本や
絵本のキャラクターシールです。「いいな~。」


最後に、今日は裏方の手伝いをしてくれた「おはなしサークル
虹色の会」のお二人と一緒に記念撮影。
 

ご寄附大変ありがとうございました。(平成26年2月1日)

 ご寄付に感謝申し上げます。   

     

   このたび、青森銀行野辺地支店びわの会様から
チャリティー益金のご寄付がありました。同会では、
益金を町内の社会福祉協議会、学校などに寄付さ
れていますが、図書館へは、平成5年より今年度
までご寄附下さり、合わせて1,310,600円となりま
した。同会は、平成21年度北日本図書館大会にお
いて図書館事業功労者表彰を受けております。
 ご寄付大変ありがとうございました。



  図書館は昭和60年5月に新築開館して、28年が
経過しましたが、多くの皆様の寄付・寄贈のご厚意に
より、図書や視聴覚資料、備品などを購入してまいり
ました。館内にはご芳名を掲示しております。

 

ご寄贈大変ありがとうございました。(平成25年7月26日)

この度、図書館サークル会員のご家族から
手作りの花瓶をいただきました。
 さっそく、職員が自宅の庭に咲いた季節の花
を活け、館内を和ませています。
ご寄贈大変ありがとうございました。







 

平成25年度「子どもの読書活動優秀実践団体」文部科学大臣表彰

  4月23日の「子どもの読書の日」に図書館サークル 朗読の会
秋桜が、平成25年度子どもの読書活動優秀実践団体として文部
科学大臣表彰を受けました。朗読の会 秋桜は、平成7年に発足し
現在会員数は9名です。子どもと本、子どもと図書館を結びつける
ことを目的として、小学校の朝読や保育園での読み聞かせ活動をし、
子ども達に本の楽しさや素晴らしさを伝えてきました。また、朗読講
習会の開催や各種研修会に参加して、朗読技術等の研鑽を積んで
います。
 平成19年度には、町文化賞、平成24年度には社団法人読書推進
運動協議会から第45回全国優良読書グループ表彰を受けました。

 

 表彰式には、2名の会員が、会場の国立オリンピック記念青少年
総合センターに出向きました。9日には、その報告に会員7名で、
町長を表敬訪問しました。町長は、「子どもの活字離れが叫ばれる
中、みなさんの活動は、大変重要なことなので、これからも活動を
続けてほしいと。」と激励しました。白戸代表は、「今後は新しい
仲間を増やしながら、活動を続けていきたい。」と決意を新たにし
ていました。
 

「2012年度・第45回全国優良読書グループ」表彰

  この度、図書館サークルの朗読の会「秋桜」が、社団法人読書
推進運動協議会
から「2012年度・第45回全国優良読書グループ」
表彰を受けました。この表彰は、各都道府県読進協の推薦によ
り、
読推協が「読書週間」の事業のひとつとして、11月3日を中心
に、各読進協を通じて表彰しているものです。 
 朗読の会「秋桜」は平成7年に発足し、会員は9名です。現在
まで町内の保育園や小学校の「朝の読書」で読み聞かせのボ
ランティアをしている他、一般対象の「朗読のつどい」を開くなど
意欲的に活動をしています。

 受賞を受けたことについて白戸代表は、「小さなグループの
地味な活動を評価していただいて、ありがたく思っております。
今後も楽しみながら活動を続けたいと思っています。」と話して
いました。


11月20日に江刺家館長から表彰状の伝達が行われました。


この日は、保育園での読み聞かせの日でもありました。
残念ながら伝達式に来れないメンバーもいましたが、皆さんこの表彰
を大変喜んでいました。