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平成23年度子ども司書養成講座受講生感想(5・6年生)




 「子ども司書養成講座全課程を終えて」  若葉小学校6年 K.Y.さん

    私は、子ども司書養成講座第1回目の開講式の時、2つの目標をたてました。
   1つは、この子ども司書養成講座を通して。今以上にたくさんの本を読むこと。
   2つ目は、図書館司書とは、どのような仕事をしているのか、くわしく知ることで
   す。私としては、この2つの目標はしっかり達成できたと思います。
    第1回目の開講式から今日の閉講式までの講座で、私は図書館の仕事内容
   以外にも、様々な事を学びました。
    8月17日の「ポップにトライ!」では、お気にいりの本を自分なりにポップにし
   てみたり、12月27日は製本づくりにチャレンジしてみたり、「ふれあい教育の
   日」には、大型絵本の読み聞かせもしました。
    様々な課程を終了し、もっと本に興味をもったり、この講座を通して、いろいろ
   勉強になったこともたくさんあります。
    そして、この講座で学んだことを生かし、これからはいろいろなことに挑戦した
   いと思います。


 
 「図書館司書のお仕事」 野辺地小学校5年 I.T.さん

    私の心にのこった図書館司書のお仕事は、ブックコートかけとポップを作ったこと
   です。ブックコートかけは、角などを注意してやらなければいけないのでむずかし
   かったです。ポップは、自分の好きな本のオススメの所を書くので、考えながら
   も楽しくできました、
    ブックコートは、本がむれたり、きずがつくのを防ぐすごい働きがあるんだなぁと
   思いました。もう1つあります。カウンターを体験したことです。ずっと憧れていた
   カウンターをやれてうれしかったです。私は、パソコンでポップを写したり、貸出・
   返却のお仕事をさせてもらいました。図書館の人がどのようなことをやっているの
   か分かりました。
    この図書館司書をやって、全部勉強になりました。図書館の人は、こんなにむず
   かしい仕事をこなせていてすごいなぁと思いました。



  「楽しかった子ども司書講座」 野辺地小学校5年 Ⅰ・Mさん

  
    子ども司書講座をして、特に心に残ったのは、青森県立図書館の見学をした時
   です。その図書館で、ふだんは見られない所を見せてもらったり、パソコンを使った
   りして勉強をしました。ほかにもいろいろ楽しい体験をさせれもらってうれしかったで
   す。それにブックコートやポップ作りをして少しむずかしかったけど、出来た時とても
   うれしかったです。
    冬休み中にやったカウンターでの仕事いろいろと大変だったけど楽しかったです。
    後、ミニ本を作りました。意外とむずかしかったけど楽しかったです。それと、本をも
    との場所にもどす方法や、実際にやったりして、けっこう役に立ちました。また、機会
    があれば、カウンターでの仕事をやらせてもらえると聞いて、とてもうれしかったです。
   1年間この講座をやって、とても楽しかったです。


 
 

  子ども司書講座の感想 野辺地小学校5年 I・Nさん

   「子ども司書養成講座」は、母にすすめられてやりました。それで、最初は、初めてで
  きんちょうしたけど、2回目からはなれてきました。それで、青森県立図書館に見学に
  行きました。インターネットで、本の調べ方などを教わったり、ふだんはふつの人が立ち
  入り禁止の所を見せてもらいました。ふつうの人が立ち入り禁止の所を見せてもらった
  ので、すごくわくわくしました。
   カウンターでは、司書の人がやることを、やさしく教えてくれました。最初は、ドキドキ
  したけど、いつのまにか、カウンターの仕事がとても楽しくなっていました。子ども司書
  養成講座のおかげで、本のことだけじゃなく、司書の仕事にも前よりもっと興味をもちま
  した。とても楽しかったです。




 「司書の体験をして」 野辺地小学校5年 M.Mさん

     私は、はじめにどういうことか分からず、とてもきんちょうしていました。でも、
    8月5日から1月13日まできて、司書のことでたくさんの思い出ができました。
     楽しかったこと、むずかしかったこと、うれしかったこと、とまどったこと…。
    どれも司書ならではのものだと思います。そして、きんちょう。特に私は、人見
    知りがはげしく、カウンターなんかもドキドキして、ほんのちょっぴり手がふるえ
    ました。でも、そういう感情がわき出てくるからこそ、またこの司書をやりたくなっ
    てきます。
     はじめは気が進まなく、つまずいてしまっていました。でも、お父さん、お母さ
    んに進められて子ども司書になりました。思ったより楽しく、はじめには考えら
    れなかった、もっとやりたいという気持ちが出てきて、自分でもうれしかったです。

 
 

 「図書館司書で学んだこと」 野辺地小学校5年 M.Mさん

    図書館司書で学んだことで、一番心に残ったことは、ポップ作りと豆本を作った
   ことです。
    理由は、ポップ作りは、絵を書いたり、「こんなストーリーです。」という文章を書い
   たりしたのが、楽しかったからです。
    豆本では、「ちょっと昔のはなし」の小さい豆本を作り、のりではったり、整えたり
   するのが大変だったけど、最後に新聞記者の人にインタビューされたのが、びっくり
   しました。
    図書館司書で学んだことは、本の知識や本を直すややり方など、いろいろ学びま
   した。これからも、この司書養成講座でやったことを、いろいろなことで使おうと思い
   ます。
 

平成23年度子ども司書養成講座受講生感想(4年生)




 「図書館司書こうざをうやってみて」  馬門小学校4年 S.M.さん

    私は、図書館司書養成こうざを受けて、楽しかったです。
    勉強になったのは3つあります。1つは目は、本の住所や司書の仕事です。
   司書の主な仕事は、本のかし出しだけじゃなく、ほかにも仕事があることにも
   びっくりしました。
    2つ目は、パソコンを使うと言っていたので、かんたんだろうと思いました。でも、
   いざやってみると、少し、むずかしかったので、本をさがすということは、大変なの
   が、わかりました。
    3つ目は、かし出しやホームページに本の紹介をのせたりしました。さいしょは
   心配だったけれど、やっているうちに、だんだんなれたし、本をかえすのも、自分
   で、できたので良かったです。
     私は、本が大好きなので、しっかりおぼえて、委員会などにも役立てて、将来
   は、司書になりたいです。
   
 
 

「いろいろ学んだ図書館司書」  馬門小学校4年 Y.M.さん

   わたしは、さいしょ、司書の意味を知らなかったけど、なんとなく、本を読むことが
  好きだったから、かよってみることにしました。
   そして、わくわくしていました。第1回目は、司書のことなどをおしえてもらい、次
  は、どんなことをするのか、第2回目を楽しみにしていました。
   2回目は、本の住所を楽しく学ぼうでした。わたしにとっては、少しむずかしかった
  けど、しっかりわかりました。
   第3回目は、ブックコートかけとポップにトライです。ブックコートかけはちょっととま
   どったけど、上手にできて、よかったです。ポップにトライは、工作がとくいなので、
   上手にできたと思いました。
   第4回目は、野辺地のれきしを知りに行きました。行ったことがある場所もあった
  けど、わたしの知らない野辺地のれきしを知れてうれしかったです。
   第5回目、この日は、わたしが、一番楽しみにしていた日です。しかも、初めての
  青森県立図書館でした。そのほかにも、図書館のホームページも見れてよかったです。
   そして、第6回目のレファレンスは、あまりわからなかったので、友達とそうだんして
  やりました。そしたら、少しいみがわかりました。
   第7回目の子ども司書わくわくおはなし会では、100人以上いるお客さんの前で
  読み聞かせをしました。すごくきんちょうしたけど、あんきして大きな声で読めてうれ
  しかったです。
   そして、第8回目の本のおいしゃさんになろうで、まめ本を作りました。少しむずかし
  かったけど、かんたんにできて、うれしかったです。
   第9回目は、カウンターたいけんです。まだ、やってないないから、とても楽しみです。

   

  「図書館司書の仕事を勉強して」  馬門小学校4年 Y.K.さん

    わたしが、司書の仕事を勉強してみたいと思ったきっかけは、本のことをもっと
   知りたいと思ったからです。
    最初に勉強したことは、図書館についてです。図書館は、たくさんの情報をせい
   りし、保管しているところです。図書館においている本を全部読んだら、ものしりに
   なれるなぁーと思いました。青森県総合社会教育センターでは、パソコンをやりま
   した。パソコンで本を検さくしました。むずかしかったけど、楽しかったです。わたし
   が一番楽しかったことは、ブックコートかけをしたことです。あともう1つは。野辺地
   について勉強したことです。野辺地に住んでいるのに、たくさんわからないことが
   あったけど、野辺地について勉強できたので、分かってよかったです。
 

 
 

平成23年度子ども司書養成講座受講生感想(2・3年生)




 「たのしかったカウンターたいけん」  野辺地小学校3年 M.M.さん

    わたしが、子ども司書で一番心にのこったことは、図書かんのカウンターをたい
   けんしたことです。
    やりたかったのができたし、楽しかったので、よかったです。また、カウンターの
   たいけんがやりたいです。
    本がだいすきなので、子ども司書が楽しかったです。また、子ども司書をやりたい
   です。わたしは、カウンターのたいけんをすることを楽しみにしていました。いつも
   本をかりたり、へんきゃくをする時、楽しそうだな、わたしもやってみたいと思っ
   ていました。そのカウンターたいけんができるなんて、ゆめのようでした。とくに、
   かしだしが楽しそうだと思っていましたが、へんきゃくしかこなかったので、がっかり
   しました。
    あとで、みてみたら「へんきゃく」とかいてあったので、もっとがっがりしましたが、
   こんどこそ、かしだしの方をしたいなあと思いました。子ども司書楽しかったです。

   
 
 「としょかんでまなんだこと」  野辺地小学校2年 I.T.さん

    わたしの心にのこったのは、青森の図書かんです。パソコンのべんきょうをしてペン
   先生がじょうずに教えてくれたので、パソコンで図書かんのことがいろいろわかってす
   ごいと思いました。パソコンのことがもっとしりたいきもちがわいてきました。青森の図
   書かんには、むかしのしんぶんをしらべるきかいがあるからすごいと思いました。カウ
   ンターのたいけんをやるので、本をかりるときは、まずピンをとって上のかみをとって
   「どうぞ」といってわたすのがしりませんでした。やりたかったカウンターたいけんが、
   できてとてもうれしかったです。この子ども司書をやってみて、図書かんの人がこうい
   うたいへんなしごとをやっているんだなぁと思いました。としょかん司書をやって、としょ
   かんのことがもっとすきになりました。