来館者数1297620
 
 

行事メニュー

行事・休館日カレンダーブックスタートブックスタート・プラスヨチヨチおはなし会出前絵本講話子ども司書養成講座おはなし工房ドキドキおはなし会「朝の読書」読み聞かせ出前おはなし会読み聞かせ訪問読書マラソンのへじふるさとカルタ大会夏休み朝のさわやかおはなし会ドキドキクリスマス会読書感想文コンクールビブリオバトル読書講演会文学散歩朗読・読み聞かせ講習会製本講習会朗読のつどい高齢者施設訪問ミニギャラリーその他各種行事・研修
 

サイト内検索

蔵書検索やカレンダーをはじめ、最新ニュースなど一部のコンテンツは下記QRコードより携帯電話からもご覧頂けます。

【注意
携帯サイトの閲覧にはパケット通信費用が別途発生致しますので、あらかじめご了承ください。通信費用は各電話会社の料金プランにより異なりますので、詳細は加入電話会社へお問い合わせください。
 

野辺地中学校1年 Y・K

「わたしの学んだこと」



 今回の子ども司書養成講座は、わたしにとって、とても良い経験になったと
思います。 
 わたしは、昨年も講座を受けましたが、今回の講座では、昨年学んだこと
を活かし、昨年よりできることが多くなった気がします。
 今回の講座で、特に印象に残ったのは、夏に行った、「野辺地検定や野辺
地ふるさとカルタで学ぼう!野辺地あれこれ」です。なぜなら、野辺地の歴史
について、知る機会というのはなかなかなく、初めて知ることがたくさんあった
からです。
 また、「図書館のカウンターのお仕事体験!」では、前回よりもスムーズに
できました。
 今回の講座では、図書館の役割や司書の仕事を学び、読書の素晴らしさ
を知る良いきっかけとなりました。
 これからは、今回学んだことを活かして、様々なことに取り組んでいきたい
と思います。
 

若葉小学校6年 K・Y

「子ども司書養成講座をふり返って」



 
 ぼくがこの講座で目標にしていたことは、図書館司書の仕事を覚えることです。
 1年かけて覚えたのは、図書の借り受け、ブックコートかけ、本を元の位置に戻す
ことです。他にもありますが、想像したより仕事が多く、よく覚えているのはこの3つ
です。
  最終日のカウンターの仕事体験では、寄贈図書の確認作業のような事をしたり、
パソコンでポップを打ったりしました。ぼくはポップを打つときに、まず字は打てたの
ですが、絵をどこにはり付けるのかに迷いました。最後には、やってもらい、できた
ので、今度は一人で完成させたいです。また、機会があったら、カウンターの仕事を
もう一度やってみたいです。
 1年間やってきて、司書の方の仕事はたくさんあって、大変なことがわかり、そう
そう楽な仕事はないんだなと思いました。
 

野辺地小学校6年 N・A

「子ども司書で学んだこと」



  私は、この子ども司書で本に関係することを学びました。中でも一番楽しかったのは、
製本の仕方を学んだことです。母と妹もいっしょに学びました。
 初めに、中綴じをやりました。雑誌などで使われる綴じ方で、ホチキスで簡単にできま
した。
 次にメモ帳を作りました。紙をそろえるのが大変でした。ボンドで紙をとめているのが
びっくりしました。
 最後に、糸綴じという方法で本を作りました。糸でぬうのが大変でした。でも、できあがっ
たのを見ると、思っていた以上にきれいにできていてとてもうれしかったです。
 また機会があればやりたいです。
 

野辺地小学校4年 K・S

「子ども司書講座を体験して」 



 
   私が子ども司書を体験して一番心にのこった体験は、青森市に県立図書館を見学しに
行ったことと、パソコンを教えてもらったことです。パソコンのつかいかたを教えてもらっ
た後、グーグルをよく使うようになりました。教えてもらって本当に良かったです。ローマ
字もよく分からなかったけど、教えてもらった後、ローマ字がすらすら打てるようになりま
した。県立図書館を見学して、いちばんおもしろかった場所は、書庫です。はさまれそう
になったら、ボタンをおして、止めるしくみでした。体験してみたら、とても楽しかったです。
また来年もやりたいです。
    今回の子ども司書で、私は、将来司書になりたいと思いました。だから、司書のことを
もっと勉強して、大人になったらこの経験を活かして、本当の司書になりたいと思いました。
 

野辺地小学校4年 R・F

「子ども司書養成講座をやってみて」



 わたしが子ども司書をやるきっかけは、いつも本を借りたり、返したりばかりしている
けど、カウンターにすわっている司書の人たちは、どんな仕事をしているかが気になっ
たからです。
 子ども司書養成講座でいろいろなことをやりました。その中で一番心に残ったことは、
県立図書館に行ったことと、「本のお医者さんになろう」という本のいろんなとじ方を勉
強したことです。県立図書館は、ふつうだと見れない場所も見れてうれしかったです。
「本のお医者さんになろう」では、「針金とじ」と「糸とじ」をあつ紙でやってみたことです。
本のとじ方にも種類がある事をはじめて知ったし、紙をとじるのが楽しかったです。
 やっぱり子ども司書をやって知らなかった事が分ってよかったと思います。
 

野辺地小学校4年 S・T

「子ども司書養成講座をやってみて」


 

 子ども司書養成講座をやてみて、さいしょはむずかしそうだと思いました。だけど、思った
のよりも、けっこうかんたんでした。第2回目は、「野辺地の歴史を知ろう!!」でした。資料
館にも行っていろいろ学びました。第4回目は、「パソコンの達人」と「青森県立図書館を見学
しようです。」はじめて行ったので、ドキドキしました。
  第8回目のさいごの時には、図書館のカウンターのお仕事体験です。今までやってきて、
一番楽しかったです。カウンターでおもにパソコンをつかって本のしょうかいをのせました。
とくにむずかしかったのが、文を考えて、パソコンに入れることがいちばんむずかしかったです。
お客さんが来てかりたり返したりしました。とても楽しかったです。今年もまた、やりたいです。
 

野辺地小学校 3年 K・I

「楽しいこといっぱいの司書」



 わたしは、司書をやってよかったなと思いました。なぜかというと、図書館のやったことの
ないこと、子ども司書のみんなと資料館へ行ったこと、図書館の人のたいへんなことがたい
けんできて、とても、楽しいこと、やってうれしいことがたくさんでした。とくに楽しかったことは、
「ポップにトライ」と「カウンターのお仕事たいけん」でした。「ブックコートかけをマスターしよう」
ができなくて ざんねんでした。わたしは家で本を作っています。その時の作り方は、紙をただ
おって、せなかをあわせて、そのせなかにセロハンテープをはるだけという作業でした。「本の
お医者さんになろう」では、紙のせをあわせて、ホチキスでとめる作業、糸でぬう作業、さらに
メモ帳の作り方もおしえてくれました。
 図書館の人の大へんなことがカウンター体けんの時わかりました。それは、本をかりたり返し
たりするときの紙をはさんだり、クリップでとめたり、写す黒い紙で白い紙をよごさないようにす
るのがとても大へんそうでした。
司書は、お母さんに
 
「これ、やってみない?」
とすすめめれらて、やってみると、すごく楽しかったです。司書をやっていてわたしは、よかっ
たなぁ、色々な体けんができてうれしいなぁ、楽しいなぁ、もっとやれればいいなぁと思いまし
た。7回しか行けなかったけど、楽しかったです。
 

野辺地小学校3年 Y・O

「子ども司書をやってみて」



 私が一番心にのこったことは、「カウンター体けん」です。図書館のお仕事ができるなんて、
とてもうれしかったです。色々な人が来て、すごくきんちょうしました。しっぱいもしたけれど、
何回かやってたら、しっぱいもなくなってスムーズにできました。知ってる人も来たので、ドキ
ドキしました。でも、楽しかったです。これで、図書館の人がやってる、お仕事がよく分かりま
した。
 
 次に心にのこったことは、「本のお医者さんになろう」です。メモちょうや、本を作ったりして、
楽しかったです。ミニ本を見せてくれて「小さい!」と思いました。せい本がすごくむずかしかっ
たです。子ども司書に入って、図書館の事や本の事が分りました。