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平成25年度 第3期 子ども司書養成講座受講生募集案内

  めざせ!ライブラリアン 
第3期 子ども司書養成講座受講生募集 
子ども司書養成講座開催にあっては、青森県立図書館見学や製本講習会など
ご家族一緒の参加も歓迎しています。みなさんのご参加をお待ちしています。
      
子ども司書養成講座(小学生版)チラシ.pdf  
子ども司書養成講座(中学生版)チラシ.pdf
子ども司書養成講座実施要項.pdf
 

【期間】  平成25年7月31日(水)~平成26年2月1日(土)
【会場】  野辺地町立図書館、 野辺地町中央公民館                   
【会場】  青森県立図書館、青森県総合社会教育センター他
【対象】  小学生4~6年生:12名 中学生:4名
【受講料】  無 料
 



     
【目的】  読書好きな子どもたちが、司書の仕事の知識や技術を修得し、
【会場】  そのノウハウを図書館や学校で活かしながら、友達や家族、
【会場】  地域の人達に読書の楽しさや素晴らしさを広める子どもの
【会場】  読書推進リーダーを養成することを目的とし開設します。
【講師】  〇野辺地町立図書館職員
【講師】  〇野辺地町教育委員会職員
【講師】  〇おはなしサークル「虹色の会」
【講師】  〇専門の知識や技能をお持ちの町民の方



【子ども司書の認定】
      〇受 講 数: 必修科目4講座、選択科目6講座の全10講座の
       中から7講座以上を受講してください。受講数が足りない場合は、
       特別講義を行います。
      〇修了検定: 上記の受講者で、当該講座から学んだ感想を、
       400字(原稿用紙1枚)以内にまとめて提出してください。
      〇認定証: 上記の条件を満たした場合には、教育長が
       「野辺地町子ども司書認定証」を授与します。
【その他】 町内の講座会場までの往復は、保護者の方の送迎とします。



【主催】  野辺地町教育委員会
【主管】  野辺地町立図書館
【後援】  野辺地町子ども読書活動推進実行委員会
     

カリキュラム【講座内容】↓をクリックして下さい。
 
 

めざせ!ライブラリアン 第3期子ども司書養成講座開講式(第1回目)

 「平成25年度 めざせ!ライブラリアン 第3期 子ども司書
養成講座」が7月31日スタートしました。今年度は、小学校3年
から中学校1年までの12名が受講し、来年の2月1日の閉講式
まで、10講座を受講します。
 第1回目は開講式と「図書館の役割と司書の仕事を学ぶ」を
テーマに講座が開催されました。


古田教育長の挨拶の後、受講生一人ずつに激励の言葉
とともに子ども司書の記録.pdfと資料ファイル、名札.pdf
手渡されました。


唯一の3年生ですが、とても元気いっぱい、やるき満々です。


自己紹介と抱負を全員に話してもらいました。
・本の手入れがしたい ・野辺地の歴史を知りたい
・どんな本があり、どんな仕事をしているか知りたい。
などの抱負がたくさん述べられました。


Kさんの抱負は、「自分は本好きだが、友達に嫌いな人も
いるので、本の素晴らしさを伝えたい。」と子ども司書の
目的にぴったりでした。


講座では、閉架書庫も見学しました。重たい書棚が、
子どもの片手でもハンドルを回すと動くのでびっくり。


何10年前の古い本にみんな興味津々。
ふだん見ることができない閉架書庫を飽きずに
見ていました。閉架書庫の内部まで子どもが入
いるのは、今回が初めてです。


参考図書室見学。ここも小学生は普段は利用できません。
こちらも、興味深げです。見ているのは、青森県関係の
郷土資料。



見学の後は、図書館と司書の仕事についてを学びました。
一言感想には「司書の仕事には本の貸し出しの他たくさん
の仕事があるのに驚いた。」「これからいろんな図書館の仕
事を学んでいくのが楽しみだ。」など、様々な感想が書かれ
ていました。



午後からは、都合のため、開講式に出席できなかった中学
生が、補習の講座を受けていきました。



これから、2月まで長い期間にわたって、開催される講座。
何事にも好奇心をもって積極的に、また、学校、学年、性
の違うみなさんが一緒に学習するので、仲良く協力しあって、
受講してもらいたいと思っています。



このたびの開校式の模様は、東奥日報とデーリー東北新聞
社の野辺地支局長さんにも取材していただきました。お礼
申し上げます。
 

第3期子ども司書養成講座(第2回目) ふるさと探偵団

  第2回目の子ども司書養成講座は、8月6日、教育委員
会主催の夏休み企画「野辺地町ふるさと探偵団」に参加
しました。講座では毎年、町の歴史をテーマにした講座を
開催しています。今回は11名全員が参加。(全部では35名)
足で目で、耳で確認しながら楽しく町の歴史や文化を発見、
学びました。


今回は地図やヒントを示した用紙などをたよりに、町内の
史跡(今年度のテーマは、明治天皇東北巡幸)をグループ
で探し出すという、オリエンテーリング形式で行われました。


アイスブレイクで自己紹介を行いました。自分の名刺
に趣味や得意なことなどを書いているところです。
Kさんの趣味はバイオリンかな!


5つの指令に答えます。このミッション、ストーリー仕立て
になっているのですが、何やら5つ目からスタートして
いるような…。


1881年の東北巡幸後に明治天皇が野村治三郎に
贈った「御紋章入り銀杯三重」。指令の答え:杯は3つ。


旧野村家住宅離れ「行在所」(あんざいしょ)【国登録
有形文化財】  行在所とは、天皇が外出したときの仮
の御所。多くの方が見学に訪れていました。


行在所での指令の答え
・右大臣 岩倉具視  ・宮内卿 徳大寺実則


行在所の庭園。先日、歴史民俗資料館などの職員が
池をきれいにしたので、池が輝いて見えます。


明治天皇にお出した湧水を何と言うか?
指令の答え:御膳水


花鳥号銅像 【町指定有形文化財】
明治天皇のお共をした名馬「花鳥」の銅像の制作者は?
指令の答え:伊藤國男(馬の彫刻家として有名)


なんと、花鳥号の守り神も木の陰から登場。
笑いをとり、みんなの暑さと疲れを癒してくれました!


町を散策するといたる所で紫陽花が、色とりどりに
咲いていました。愛宕公園も満開です。

残念ながら、図書館職員はこの後、都合により、ここで
終了。みんなの指令の最後まで見届けることができま
せんでしたが、この後、調べたことをリーフレットにまと
めたり、中学校のWさんがお礼の挨拶をしたようです。
子ども司書養成講座のみなさんが、一番楽しみにして
いた今回のイベント。自由研究などにも使えるといい
ですね。
 

第3期子ども司書養成講座(第3回目) ブックコートかけ&ポップ作成

今年度第3回目の「めざせ!ライブラリアン 子ども司書
養成講座」を開催しました。今回の内容はブックコートかけ
とポップ(本の紹介カード)作りです。

ブックコートかけ。まず、本の大きさに合わせてブックコート
を切ります。上下左右、折り返しは2cmくらい。


折り返し部分の折り目をつけて、カバーを剥がして
いるところです。みんななかなか飲み込みが早い!


折り目に本を合わせています。
きちんとと合わせないと、ずれて、天地(上下)の
折り返し部分が足りなくなることがあります。


空気が入らないように定規で力を均一に
かけながらにブックコートをかけていきます。
なかなか上手。背表紙もシワシワにならずに
うまくできました。専用の定規があると楽。


本の4角と背表紙の天地にブックコートを
折り込むため、切り込みを入れています。
こちらも専用のハサミを使うとうまく切れます。


切り目を入れたブックコートを本のカバーの中に
折り込んでいます。カバーを外して、行う方法も
あります。

復習を兼ねて2冊のブックコートかけを行いました。
みんな初めての作業でしたが、空気が入ったり、
シワシワにならずにうまくできました!
失敗すると本の表紙がしまらないことがあります。


次は、ポップ作りを行いました。今回はマジックを使って、
目を引き付けるポップ作りに挑戦!


S君、あっと言う間に、2枚完成。

次のポイントでポップを作成してもらいました。
・キャッチコピーを考えよう。
・タイトル、作者名、出版社名を入れよう。
・簡単なあらすじや感想を入れよう。
・レタリングやイラストを添えてみよう。

 








3年生Sちゃん作品。家で描いてくれました。


Kさん作品。読書感想文も書いていたような。
感想文も早く読みたいな~。



終了時間にまだ、イラストを描いている途中
の人は、次回の講座まで持って来てもらうこ
とになりました。完成作品を楽しみにしています!

ポップの作品は、図書館で本と一緒に展示したり、
わんぱく図書館だよりに掲載したりします。

 

第3期子ども司書養成講座 パソコンの達人&青森県立図書館見学

9月7日(土)に今年度4回目の「めざせ!ライブラリアン
子ども司書養成講座」を行いました。今回のテーマはイン
ターネットを使った本の検索技術の習得と青森県立図書館
見学です。



本の検索では、青森県立図書館の蔵書検索、野辺地町立
図書館の蔵書検索、青森県内公共・大学図書館横断検索、
書店の本の検索、野辺地町の史跡についての検索を行い
ました。今年度は6年生が多いため、早いペースで実習が
進みました。


会場は青森県立図書館の隣り青森県総合社会教育センターの
パソコン実習室です。快適な環境でパソコン操作が行えます。


講師は、システムエンジニアの佐藤克則さんです。
今年で3回目となるこの講座は、毎年人気講座の一つです。
左のMさん、いつも下級生の面倒見がいい!


今回はS君のお父さんも一緒に参加して下さいました。


クイズ形式で、本を探しました。これは、全員正解!
今度は、ぜひ、図書館で実物を探してみましょう。
第7回目の「本の分類とレファレンス」で使えます。



続いて、青森県立図書館を見学しました。講師は、県立図書館司書
の妻神昭子(サイカミ ショウコ)さんです。今年は、キーワードと本の冊数
などの数値が書いてあるボードを使い説明して下さり、さらにわかり
やすくなりました。


まず、1階の見学をしました。一般閲覧室、マイクロ資料コーナー
インターネットコーナー、参考・郷土室、児童閲覧室などです。


マイクロフィルムを間近に見ました。
100年前の新聞も見る事ができると聞いてみんなびっくりです。


児童コーナー「オオカミの本」のディスプレイ。迫力ありますね。
反対側には「三びきの子ぶた」などのかわいい壁面構成。
カウンター後ろには果物や動物など素敵な切り絵が貼ってあり
ました。


県立図書館の歴史が話されました。みんなが見ているのは、
平成6年の新館オープン記念「野外彫刻展」大賞作品です。
昨年は、この作品の前で記念写真を撮りました。
Sちゃん、聞き落さないように熱心にメモをとっています!


2階の協力用図書を置いてある閉架書庫。ここで、県立図書館の
役割が話されました。
〇資料の収集と保存(郷土資料)
〇県民への資料の提供
〇市町村図書館・学校図書館支援
県立図書館は図書館の図書館でもあるので、県内図書館は
みんなお世話になっています。


図書目録カード入れ。今はパソコンで館内蔵書検索ができる
のでとても便利。カードの時代は、作成する図書館も利用する
人も手間がかかりました。


電動集密書架。たくさんの本を狭いスペースで収納できます。
ここでクイズ。「上の方にある赤いラッパのようなものは何?」
答えは「防火ガスが出る装置」。このクイズの答えは、さすが!
お父さんが正解でした。


近代文学館。図書館と近代文学館は一緒の建物の中に
あります。近代文学館には青森県を代表する13人の文学
者などの常設展示他、定期的に特別展が行われています。
「寺山修司没後30年」(9/8まで)が開催されていました。
「写真はNG」との張り紙があるとの司書さん卵の指摘で残念
ながら写真はなしですが、貴重な資料がたくさんありました。



スタンプラリーが行われていました。目ざとくみつけた卵さん達
ちゃっかりスタンプ集めをしてプレゼントをゲットしたようです。
このスタンプ、職員の方たちのお手製だそうですが、素晴らしい
出来栄でした。



【見学しての感想】
〇とても面白かった。
〇ふだん見られないところが見れて良かった。
〇県立図書館は郷土資料など貴重な資料を保存していること
  がわかった。
〇野辺地も本が多いと思っていたが、県立図書館は100万冊も
 本があるのですごいと思った。



見学が終了して、貸出カードを作って帰っ人や本が借りたい
と言ってた人もいました。今度、お父さんやお母さんと一緒
に来てぜひ、貸出券を作ってくださいね!
 

第3期子ども司書養成講座「読み聞かせにチャレンジしよう!」

「平成25年度 第3期 めざせ!ライブラリアン 子ども
司書養成講座」の第5回目「読み聞かせにチャレンジしよ
う!」を10月12日に開催しました。
 まず、図書館職員が、「なぜ絵本の読み聞かせをする
のか。」「絵本のいろいろ」について説明をした後、おはな
しサークル「虹色の会」の工藤良子さんが、絵本の選び方、
持ち方、めくり方、読み方などのポイントを話しました。


実際に読み聞かせを長い間、行っている工藤さんの
おはなしは、とても具体的で、わかりやすいです。
みんな真剣に聞いています。


さっそく、絵本選び。今回は3~4才くらいの幼児を対象と
したおはなし会を想定しています。季節的にハロウィーン
や食べ物関係の本展を開催していたので、みんなここの
絵本をチェックしています。


いよいよ、読み聞かせの練習。下読みをした後、聞い
てもらっています。絵本は「どうぞのいす」。季節的に
いいですね。Kちゃんは、「リサとガスパール デパートの
いちにち  」を選びました。


お互いに読みっこ・聞きっこしたり、工藤さんの読み方を
参考にしています。


一人ずつ発表です。
「ブルルルル はるはまだ?」
間の取り方、読み方上手です。


「カレーライスがにげだした」
読み聞かせを何度かしたことがあるとの
ことで、読みなれています。


「たまごやきくん」
上から文を読んでます。すごい!


「おにぎりくん」笑顔がいいですね!


「ちびころおにぎりなかみはなあに」
読む合間に観客の方を見る余裕があります!


「おべんとうバス」 
絵本を選んだ時から楽しそう。自分が
好きな絵本は、やはりいいですね!



11月19日(土)に「ドキドキおはなし会」を開催します。
おはなしサークル「虹色の会」のみなさんと一緒に
有志が読み聞かせを行います。
何をやるかはお楽しみに!
どなたでも参加できます。
ぜひ、みなさん見に来て下さい。
 

第3期子ども司書養成講座「製本講座」

 今年度、第6回目の「めざせ!ライブラリアン 子ども司書
養成講座」を11月30日に開催しました。今回のテーマは本の
しくみを知る製本についてです。普段なにげなく使っている定
規やカッターの有効な使い方も講師の今井実さんに教えてい
ただきました。
 

この日は、フランス装という本の装丁の仕方を学びました。
今井さんが、本のしくみについての説明しています。


紙を折っています。コップの底を使うと綺麗に折れます。


表紙用の紙を折っています。きれいに仕上げるため、定規を
2本使う方法も学びました。でも、線のとおりに折るのはなか
なかなかむずかしいです。
       


プレス機を使って、最後の仕上げをしています。


みんな上手にできました。あと2人先生がいたので、
1時間で完成しました。

 この日は、部活動などと重なり、参加者が少なかったのは残
念でした。参加できなかった皆さんのために、補習講座を行い
ます。都合のいい日を教えて下さいね。

 

子ども司書養成講座(分類&レファレンス)

   今年度第7回目の「めざせ!ライブラリアン 第3期
子ども司書養成講座」を12月14日に開催しました。
 今回の講座は「本の分類(住所)を学ぼう!」「レファ
レンスってなあに?」です。図書館の基礎と専門を学
ぶこの講座は必修科目になっています。


本の分類はなぜするのか? 日本十進分類表法の
秘密などを学んだ後、分類クイズに挑戦しました。
同じキーワードなのに、違った答えがありましたが、
視点により異なることがあるので、全員正解です!
みんな真剣に取り組んでいます。 



続いてレファレンスについて学びました。レファレンス
とは、本探しや調べもののお手伝いをすることです。
レファレンスで大切なことやレファレンスのコツについて
学んだ後、実際にレファレンスに取り組みました。


レファレンスをするにあたり、キーワードを広げることは
とても大切です。今年度は「ホタテ」をキーワードに連想
できることを書き上げてみました。〇「水産業」「漁業」→
加工品、養殖 〇食べ物」→「料理」 〇「動物」→「貝類」
〇「貝殻」→「リサイクル」「野辺地」「海」などたくさんの
キーワードが挙がりました。

さすが、野辺地の特産物だけあって、司書の卵さんから
教わることも多かったです。


 まず、「惑星の並び方がどのようになっているか知りたい」
「野辺地とゆかりの深い石川啄木について調べたい」「世界
で一番長い川は何という川ですか」などの質問事項に答え
るには、どういった本で調べたら良いかをみんなで考えました。

本番では、自分で考えた質問について、どんな本で調べた
ら良いかを探し出し、書誌事項(書名、著者名、出版社など)
や答えを記録しました。

写真のWさん、何やら難しい物理関係図書を集めています。


蔵書検索を使って本を探してみるのも有効ですね。
第4回目では、インターネットを使った本の検索の
仕方についても学びました。蔵書検索はバッチの
ようです!


ここのコーナには野辺地関係図書の一部が置かれています。
野辺地関係について調べた人が多かったです。
小学生の調べ学習でも一番多いのが、野辺地祗園祭りや
ケツメイチャについてです。

みんなは、シダレザクラやエドヒガンの樹齢、ハッチョウトン
ボ、母校の小学校ついてのレファレンスを想定して答えを
まとめていました。


最後は、みんなに、質問事項や答えなどについて発表
してもらいました。
Kくんの質問はとても壮大。これは、ライフワークで調べ
てほしい内容かもしれません。

今年度は、分類とレファレンスを一緒に行い、講義が
中心だったので、少し疲れたかもしれませんが、さす
が、高学年と中学生だけあって、短い時間でまとめあ
げました。

次回は、クリスマス会です。
読み聞かせやお手伝いをしてくれる人もたくさんなので、
楽しみ&大助かりです!
 

子ども司書養成講座(図書館行事に参加してみよう!)

恒例の「ドキドキクリスマス会」を12月21日(土)に開催しま
した。この日は「子ども司書養成講座」の受講生の皆さんに
も読み聞かせや行事の手伝いをしてもらい大活躍でした。

今年のクリスマス会では、オープニングでスズキ・メソード
青森のみなさんによるクリスマスソングのバイオリン&
チェロ演奏があり、子ども司書卵Kさんも参加しました。


5才のTくんとお母さん、小学生、中学生、バイオリンと
チェロの先生お二方も演奏に加わって下さいました。


子ども司書養成講座のKさんもバイオリンを演奏しました。
最後には、先生によるクリスマメドレーのソロ演奏があり
ました。定番からポピュラー、クラシックと幅広く、観客の
みなさんもうっとり聴き入っていました。


小さな子も多かったのですが、「きらきら星」や「こぎつねこん
こん」などのかわいい曲もあり、みんなで音楽を楽しみました。


続いて、子ども司書卵さんによる、しかけ絵本の読み
聞かせです。「次は何かな?」とみんな目をきらきら
させながら見入っていました。
『まどから☆おくりもの』(五味太郎/作・絵 偕成社)


S君は『クリスマスのふしきなはこ』(長谷川摂子/文、
斉藤俊行/絵 福音館書店)を読みました。
大勢の人でしたが、声がよくとおります。


続いて、おはなしサークル「虹色の会」による絵本で遊ぼう!
です。音楽に合わせた虹色ダンサーズのダンスは大受けで
した。
『できるかな? あたまからつまさきまで』
(エリック・カール/作 工藤直子/訳 偕成社)


お楽しみ会では、子ども司書卵さん達によるおはなしクイズ
です。クイズの問題が読まれるとみんな一斉に手を挙げ、
盛り上がっていました。


ビンゴの司会は、一番学年が下のSちゃんが行いました。
元気いっぱいです。


高学年のみんなは、読み上げられた数字を白板に書き
あげています。


こちらは、参加者のみなさん。お母さんやお父さんと一緒に
数字が読み上げられると嬉しそうににビンゴカードに穴を
あけていました。


こちらも恒例のブラックパネルで歌おう!です。
「あわてんぼうのサンタクロース」の歌詞が絵人形に
なっています。綺麗ですネ!


パネルの後は、歌詞カードを見ながらみんなも一緒に
元気に歌いました。


最後は、サンタさんが登場。「サンタさんはどこから入って
来たんですか?」「今何歳ですか?」「何に乗って来ました
か?」など、サンタさん次々に質問攻めにあっていました。


サンタさんからプレゼントをもらって嬉しそうです。
クリスマスカチューシャをつけてみんなかわいいですね!


今年のプログラムです。
今年は、関係者も含めると100名を超える参加者が
ありました。司書卵の皆さん、多くの人の前でも、あまり
緊張をすることもなく堂々と行事デビューを果たしました。
 

第9回目 第3期 めざせ!ライブラリアン子ども司書養成講座

      カウンター体験を行いました!

  今年度第9回目の子ども司書養成講座を行いました。
今回のテーマは「カウンター体験をやってみよう!」です。
期間は12月26日~2月8日でした。みんなカウンターでの
注意などに留意し真剣に取り組みました。カウンターでは、
本の貸出・返却の他、自分でやってみたい仕事にトライ
しました。


1番バッターのWさん。年末ということで、「のへじふるさと
カルタ大会」のチラシを作成しています。


平成26年の干支「馬・午の本展」とお正月関係のリストを
作成しています。年末のため、利用客が少なくて残念。


お正月明け。年末年始の休みのため、床暖もちょっと
寒く、防寒着で失礼。お客様は、昨年度の子ども司書、
Kさん。激励を受けてました。


おすすめの本の紹介を図書館のホームページに打ち込ん
でいます。第3期子ども司書養成講座受講生のおすすめ
の本はこちらです。


こちらは、大人のお客様。「がんばってね!」のお声がけが
うれしかったですネ(*^_^*)


本の返却作業をしています。S君は、本のある場所を
よく知っているので楽勝です。


蔵書データ入力を行っています。大人でも結構、
理解するのが難しいですが、さすが6年生。何冊か
やっているうちにコツが呑み込めたみたいでした。
インフルエンザ予防でマスク着用で行いました。



さて、講座もあと1回、今週の2月15日(土)が閉講式と
なります。長期間にわたり頑張った子どもたちの修了式。
保護者の皆さまもぜひ、ご出席ください。
 

平成25年度 第3期 めざせ!ライブラリアン 子ども司書養成講座閉講式


   平成25年度 子ども司書養成講座閉講式

   「平成25年度 第3期 めざせ!ライブラリアン 子ども司書
養成講座」の閉講式を2月15日に行いました。この講座は、
昨年の7月31日の開講式から8か月に亘り行い、今回の閉講
式で10講座目になります。第3期の受講生は12名で閉講式に
は、9名が出席しました。
 

まず、一人一人に淺利能之教育長から認定証が手渡され
ました。この講座は10講座のうち、必修科目を含めた7講
座以上を受講すると認定されます。


続いて教育長から労いと励ましの挨拶がありました。
教育長は、「7月からの活動の中で仲間や講師の方々
との交流が深まり、何より自身の心と体も成長したと
思う。感動する本との出会いは、自分の人生をより
豊かにし、生き方を教えてくれることがある。自分にも
そんな3冊の本がある。子ども司書は本の素晴らしさ
や楽しさを広めることを目的としているので、ぜひ、こ
の講座で学んだことを図書館や学校などで活かして
下さい。」と述べました。


この後、講座を受講しての感想を全員に発表してもらいました。
今回は、図書の分類に関しての感想がとても多かったです。
また、青森県立図書館見学、カウンターでの接客、HPでの
おすすめ本の紹介についてなどたくさんの感想が発表され
ました。みんな前もって原稿用紙に書いてきてくれましたが、
4枚書いた子やさすが中学生は、何も見ないで発表していま
した。第3期生の感想はこちらをご覧ください。


第3期の受講生は、中学生1名、6年生6名、5年生3名、4年生1名、
3年生1名でした。

長い期間に亘っての受講ご苦労様でした。中には難しいかなと
思う内容もありましたが、特に、基本である図書の分類や接客
については、みなさん多くのことを学んだようで大変うれしく感じ
ます。今後は、図書館ボランティアなどの活動をよろしくお願い
します!