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平成26年度 第4期 子ども司書養成講座受講生募集案内

     めざせ!ライブラリアン 
第4期 子ども司書養成講座受講生募集 


子ども司書養成講座開催にあっては、図書館見学などご家族一緒の
参加も歓迎しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

第4期子ども司書養成講座実施要項.pdf
第4期子ども司書養成講座チラシ.pdf (拡大版) 
 

【期 間】  平成26年8月1日(金)~平成27年2月7日(土)
【会 場】  野辺地町立図書館
【対 象】  小学生4~6年生及び中学生(先着20名)
【受講料】  無 料  


     
【目的】  読書好きな子どもたちが、司書の仕事の知識や技術を修得し、
【会場】  そのノウハウを図書館や学校で活かしながら、友達や家族、
【会場】  地域の人達に読書の楽しさや素晴らしさを広める子どもの
【会場】  読書推進リーダーを養成することを目的とし開設します。
【講師】  〇野辺地町立図書館職員
【講師】  〇青森県立図書館職員
【講師】  〇専門の知識や技能をお持ちの町民の方



【子ども司書の認定】

(1)受 講 数  全8講座の中から6講座以上を受講します。受講数が足りない場合は、
                    特別講義を行います。
(2)修了検定   上記の受講者で、当該講座から学んだ感想を、400字(原稿用紙1枚)
                     以内にまとめて提出してください。
(3)
認 定 証  上記(1)(2)の条件を満たした場合には、教育長が「野辺地町子ども司書
                       認定証」を授与します。
【その他】     町内の講座会場までの往復は、保護者の方の送迎とします。



【主催】  野辺地町教育委員会
【主管】  野辺地町立図書館
【後援】  野辺地町子ども読書活動推進実行委員会
     

カリキュラム【講座内容】↓をクリックして下さい。
 

平成26年度子ども司書養成講座開講式(8.1)

今年度第4期目となる「めざせ!ライブラリアン子ども司書
養成講座」の開講式と第1回目の講座を8月1日に開催し
ました。今年の受講生は小中学生8名です。
今までに30名の子ども司書が誕生しています。


まず、館長から「2月の認定式まで長期間に亘りますが、
認定式には、皆さんとまたお会いしたい。元気にみんな
仲良く頑張って下さい。」と激励の挨拶がありました、


館長から名札と受講の記録.pdfが手渡され、みんな
意欲を新たにしました。





一人づつ自己紹介をしました。子ども司書の抱負の他に
スポーツや音楽の趣味や部活などについての活動も話し
てくれました。


オリエンテーションの後、普段見ることがない
閉架書庫や参考図書室などの図書館見学を
し興味深げでした。


第1回目の講座のテーマは「図書館ってどんなところ?」
「司書の仕事を学ぼう!」です。


パソコンで野辺地町立図書館案内を見た後、図書館や
司書についての知識を深めました。

受講生のみなさんは、「司書の仕事は本の貸出の他に、
読みきかせや、調べ物のお手伝いなどをして、本と人を
結ぶ仕事をしているということがわかった。」と感想を述
べていました。
 

「おはなし工房」のお手伝い

「おはなし工房」は、毎月第2土曜日に行っています。
8月9日は金魚作りを行いました。

今年度の子ども司書養成講座のHさんが読み聞かせの
お手伝いをしてくれました。読み方上手です。
夏ということで、スイカと金魚の絵本を読みました。

絵本『ねこざかなのすいか』 わたなべゆういち/作・絵
フレーベル館  すいかのしかけがとっても楽しい絵本。


絵本『きんぎょがにげた』 五味太郎/作 福音館書店
絵さがしが楽しい絵本。 保育園児のSくんと一緒に
読みました。

この日の「おはなし工房」の様子はこちらです。
 

平成26年度2回目 「ブックコート&ポップ」(8.7日)

平成26年度「めざせ!ライブラリアン 子ども司書
養成講座」の第2回目は、ブックコートかけとポップ
(本の紹介カード)作りでした。


受講生の1人が部活があるとのことで、代わりに小学校図書室
のボランティアをしているお母さんも参加してくれました。
まず、ブックコートかけを行いました。マニュアルの図を参考に
しながら、説明を受けているところです。


一番ブックコートがかけやすい文庫本で行いました。
専用のハサミと定規があるので、これを使うと
やりやすいです。もちろん、あるものでOK。
初めてだけど、みんな上手にできました!


続いて、ポップを作成しました。
まず、ポップ作成下準備のための用紙に必要事項の書名、
著者名、出版社、キャッチコピー、あらすじ、感想などを書き
入れ、レイアウトを考えました。


サインペンや色鉛筆、クレヨンなど好きな画材を使い
仕上げました。完成した作品の発表をしています。
絵と字が上手です。


さすが中学生!短い時間で本の紹介、絵、レタリングを
うまくまとめ、みんな感嘆していました。


『金田一少年の事件簿』の紹介です。もう少しで完成。
楽しみです。


実は、左上角と右下角に淡く虹色の着色が
してあり綺麗です。


小さなかわいい妹がいるHさん。
妹ちゃんも好きな絵本かも。


とても描きなれているみたいで、
あっという間にレイアウトしました!

ポップの展示をするので、提出まだの人の
作品待ってま~す。
 

「青森県立図書館&青森市民図書館ツアー」①

9月20日に「めざせ!ライブラリアン子ども司書養成講座」を
開催しました。青森県立図書館と青森市民図書館見学して、
図書館の役割や仕事について理解を深めました。


青森県立図書館です。4階建て。蔵書冊数103万冊。
県立図書館は、県内図書館の図書館でもあります。
協力用図書や各種図書セットなどを借用をして、当館
でも町民の皆さんに利用していただいています。


県立図書館に来たことがある子は1人で、初めての子が
多く、みな見学を楽しみにしていました。1階閲覧室。本や
視聴覚資料、新聞や雑誌の種類の多さに驚いています。


100年前、大正3年9月20日の新聞(マイクロフィルム)を
マイクロリーダーで見ています。一番古いものは明治時代
のものから閲覧・コピーできます。


普段入ることができない閉架書庫を見せていただきました。
電動集密書架。狭いスペースにたくさんの本を収納できます。
書架内で人が挟まれない工夫について、身をもって体験しま
した。


児童室のおはなしコーナー。後ろに見える大型絵本も貸出
ています。県立図書館では科学おはなし会なども月に1回
開催しています。参加してみてはいかがでしょうか。


参考・郷土室入口。レファレンス(調べもののお手伝い)は、
当館にない資料などで調べてほしいことなどを依頼する
こともあり、助かっています。12月にはみなさんもレファレ
ンスの実習を行います。


青森県立図書館2階に併設されている青森県近代文学館。
近代文学館の役割や展示物についてわかりやすく説明
していただきました。見ているのは、寺山修司の草稿。


スポット展示「佐藤紅緑 ~句と筆跡~」(9月30日まで)を
開催していました。ここでも句の解説をしていただき、興味
深かかったです。郷土の作家を知りたいなら、まずここに
来てみましょう!

青森県立図書館では遠隔地返却サービスやオンライン貸出
サービス、アウトリーチサービス(障害者等配本サービス)など
各種サービスを行っています。みなさんも利用してみてはいか
がでしょうか。

見学では、みんな熱心にメモをとっていました。多くのことを
学んだと思います。感想を楽しみにしています。
 

「青森県立図書館&青森市民図書館見学ツアー」②(9.20)    

 青森県立図書館見学の後、引き続き青森市民図書館見学
を行いました。青森市民図書館は、駅前再開発ビル(アウガ
「AUGA」)の6~9階にあります。蔵書冊数約88万冊。当館
からの相互貸借依頼件数が多い、大変お世話になっている
図書館です。
 見学では、特に充実している「体の不自由な方へのサービ
スコーナー」と「ティーンズコーナー」を中心に児童図書コー
ナーを案内していただきました。


体の不自由な方へのサービスコーナー。録音図書も豊富です。


布絵本。青森市民図書館には、ボランティアンさん(ライブラリー
フレンズ)が約40人いて、この布絵本も制作されたとのこと。
作品は『11ぴきのねこ』一針、一針、丁寧に作られていました。


ちなみにこちらは拡大版。左が布絵本で、右が原本です。
もちろん、著作権の許諾をとっているとのこと。

ライブラリーフレンズさんには、子ども司書へのおみやげに
手作りの素敵なしおりもたくさんいただきました。ありがとう
ございます!


マルチメディアデイジー図書が見れるパソコン。他には、
録音図書の再生機などがありました。青森市民図書館
では、対面朗読も行っています。


ティーンズコーナーの雑誌コーナーです。こちらも種類が豊富。
さっそく中学生の2人が、嬉しそうに見ていました。


こちらはYAの新刊コーナー。見たい本がいっぱいです!
YAコーナーには、中高生などの職場体験で作成した本の
紹介や漫画コーナー、おすすめの本コーナーなどがありました。


こちらは、新着AVコーナー。本の他にCD、DVDなど視聴覚資料
もたくさんあって利用する方には嬉しいですね。


児童コーナー。こちらは、「お月見・皆既月食」をテーマに
した展示。児童図書コーナーにかかわらず、いろんな場所で
本の展示が行われていました。
ちなみに上方にディスプレイされているのは『11ぴきのねこ』
おさかなが全部折り紙でできているのがすごい!

児童コーナーにはかわいいディスプレイがたくさんありました。

とてもくつろいだ空間の青森市民図書館。子ども司書の卵さん
達もしばし、ソファーに腰かけ絵本に没頭したり、見学のまとめ
をしている姿が見受けられました。
 

読み書かせにチャレンジ!(10.25)

今年度4回目の「めざせ!ライブラリアン子ども司書
養成講座」を10月25日に開催しました。今回のテー
マは、「読み聞かせにチャレンジしよう!」で、講師は
「おはなしサークル虹色の会」代表の川村さんです。


読み聞かせはなぜするの?絵本ってなあに?や
本の選び方、持ち方、めくり方、見せ方、読み方
などについて学びました。


実際に絵本探しです。今回は小さな子向けの
絵本を探しました。食欲の秋ということで食べ
物の絵本が多かったです。


実際に本の持ち方、声の出し方などを練習しました。
初めてだとなかなかむずかしそうです。


ひとりずつ発表です。Hさんは、読み聞かせを
したこともあるので上手です。


最後に川村さんから「気持ちを込めて読もう。」
「擬音が多い絵本は、リズミカルに」などの
アドバイスがありました。

今度は実際に図書館行事で読み聞かせに
チャレンジして下さいネ!
 

製本にトライ!(2014.11.22)

11月22日(土)に、今年度第5回目となる「めざせ!ライブラリアン
子ども司書養成講座」を行いました。今回のテーマは、「製本で
本のしくみを知る」です。

講師は今井實人さん(「野辺地ふるさと文学散歩」編集委員長)です。
第1回目から講師をしていただいています。


今回は、「ちょっと昔のはなし」第2集(坂本よし子/著)の製本を行い
ました。昭和20~30年代の野辺地の暮らしがよくわかる貴重な水彩
画集です。写真は紙を折る作業をしています。コップは紙を傷めず
折り目をきちんとつけるために使いました。


アクシデントからページがバラバラになり、絵合わせをしています。
みんな、「カルタ取りみたいで楽しい!」と、協力しながら順番に
並べる作業をしました。


仮どめ、見返しをつけた後、小口の化粧裁ちを行い、本とじを行い
ました。


製本機を使っています。もちろん、プレス機やクリップで挟んで、
乾かす方法もありますが、今回は製本機で行なったので、あっと
言う間に接着ができました。


裁断機を使って、天地の化粧裁ちを行っています。ミリでの裁断が
簡単に綺麗にできます。カッターで地道に切る方法もあります。


完成した作品を持ってみんなで記念写真を撮りました。みんな上手
にできました。この方法で昨年好評だったメモ帳が簡単にできます。
今日は、大人の方の特別参加もありました。



次回は12月20日(土)の予定です。本の分類とレファレ
ンスについて学びます。冬休みには、カウンターの仕事
を体験します!
 

ドキドキおはなし会で読み聞かせ

12月13日にドキドキおはなし会を開催しました。
クリスマスの絵本やおはなしクイズ、ビンゴ、クリ
スマスソングなどをみんなで楽しみました。
             

この日の読み聞かせやお手伝いをしてくれたのは
おはなしサークル「虹色の会」と子ども司書たちです。


第1期子ども司書と司書候補生による絵本
「くりすます」の読み聞かせです。第3期子ど
も司書の「クリスマスのおばけ」も人気でした。
 

カウンター体験

「平成26年度めざせ!ライブラリアン子ども司書
養成講座」の第7回目は「カウンターの仕事を体験
しよう!」です。12月の冬休みに開始し1月24日
まで行いました。
        

向かって左側のHさんは、1回体験しているので、
すでにベテランです。この日は、冬休み期間中で
利用者の方が多く、沢山の貸出・返却の作業を
2人の連携プレイでスムーズに行なっていました。


貸出・返却作業の合間に図書館のHPに
おすすめの本の紹介をしました。


ただ今、「読書deスタンプラリー」を開催中です。
スタンプラリーのやり方やきまりについて説明
をしています。うまく言えました!


バーコードをよめない本は、手打ちでバーコード
ナンバーを打っています。手馴れたものです!


6回目の分類とレファレンスの講座に参加できな
かったので、補講を受けながら貸出・返却にあたり
ました。さすが中学生だけあって、飲み込みが早い
です。


1時間早くカウンター業務を行っているRさんから
小学生のEさんにやり方の説明をお願いしました。
貸出が笑顔で行なえました。


やはり前回の講座を受けられなかったので、
お客さんがいない時に本の分類クイズを解い
ています。答えはバッチりでした。


昨年すでに子ども司書に認定されましたが、
昨年度参加できなかった青森県立図書館の
見学に参加。今回はカウンターの助っ人で
来てくれました。



一般図書の返却作業を行いました。
分類を学んだので、本の返却もこれからは
バッチりできそうです。


最長時間、カウンターの仕事をやってくれました。
本の紹介が途中になりましたが、なにやら面白
そうな本です。また、ぜひ、続きを仕上げてくだ
さいネ!

慣れるまで時間がかかりますが、カウンターの
ポイントは接遇です。利用者のみなさんに気持
ちよく利用していただけるように挨拶や言葉遣い、
心遣いに留意して下さいネ!

カウンターの体験も終了し、2月7日には認定式
が行われます。
みなさん全員の出席をお待ちしています!
 

子ども司書認定式

「めざせ!ライブラリアン 第4期子ども司書養成講座」
の認定式を2月7日(土)に開催しました。受講生は昨年
の8月1日から8回にわたり図書館見学、読み聞かせ、
製本、本の分類などを学び、司書の仕事や図書館に
ついて知識や技術の習得を行いました。


まず、館長から認定書が手渡されました。
今年の認定者は6名です。


感想をたくさん書いてくれました。


スポーツもやりながら頑張りました。


みんなを引っ張るリーダーとして活躍しました。


マーチングをやりながら頑張りました。


ただ一人、中学生でしたが、部活と両立しながら
参加してくれました。

受講生はスポーツや音楽などをやっていてとても
忙しいみなさんでしたが、興味を持って講座に参
加しました。この経験を活かして、ぜひ、お友達や
家族に本の楽しさや素晴らしさを伝えて下さい。
また、図書館のボランティアとしての今後の活躍
に期待しています!
 

平成23年度・平成24年度・平成25年度子ども司書養成講座

過去3年間の下記「めざせ!ライブラリアン 子ども司書養成講座」の内容は、
「行事メニュー」の「子ども司書養成講座」の各項目をご覧ください。

〇平成25年度(第3期)子ども司書養成講座
〇平成24年度(第2期)子ども司書養成講座
〇平成23年度(第1期)子ども司書養成講座



〇平成25年度子ども司書養成講座受講生の感想
〇平成24年度子ども司書養成講座受講生の感想
〇平成23年度子ども司書養成講座受講生の感想



〇平成25年度子ども司書おすすめの本
〇平成24年度子ども司書おすすめの本
〇平成23年度子ども司書おすすめの本
〇ジュニアライブラリアンおすすめの本



〇子ども司書活動風景