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笑顔で学んだ「読み聞かせ講習会」

平成26年12月11日(木)に読み聞かせの基本的
知識と技術の習得とスキルアップを目的として講
習会を開催しました。


講師はJPIC読書アドバイザー、おはなし「こっとん」代表、
平川市読書推進運動協議会会長の今井千都子さんです。

シンセサイザーは盛隆さん。おはなし「こっとん」の会員で、
音楽と舞台制作の仕事をされています。絵本とのコラボで
素敵なオリジナル曲を沢山弾いていただきました。


今井さんは、子ども達に「1冊でも多くの本を届けたい。」
「一緒におはなしの世界を共有したい。」という思いで
読み聞かせをしている。読み聞かせをするためには、
「作品を理解して伝えることが大事である。」と、お話
されました。

写真は、まず、リラックスして、楽しく、打ち解けた講習
会に!ということで、グー、パーを交互に行う腕の体操
をしているところです。笑みがこぼれました。


読み聞かせに楽しい絵本や参加型の絵本などたくさんの
絵本を紹介していただきました。リストもいただいたので、
当館で所蔵がないものは購入し、みなさんに利用してい
ただきたいと思っています。


いつもは、読み聞かせをすることが、多いみなさんも
この日は童心に返り、絵本を楽しみました。とても
いい表情です。


阪田寛夫「お経」の詩や口の体操、「ごんべえさんの
赤ちゃん」の津軽弁バーションの替え歌などをみんな
で口ずさんでいます。


新聞紙を折ったりちぎったりしながらおはなしが進む
「たかしくんがつりにいったおはなし」は絵本と絵本の間で
使えそうと、みなさん熱心に折り方を復習していました。


最後に『ハナミズキのみち』(淺沼ミキ子/文、黒井健/絵 
金の星社)を読んで下さいました。
素晴らしい音楽と相まって、参会者の胸に迫るものが
ありました。読み聞かせが終わった後も、会場は大きな
余韻に包まれていました。

この日の講習会は「読み聞かせとは?」「読み聞かせ
ボランティアとして大切なこと」など根本的なことから、
読み聞かせのコツや選書、プログラムの実際などすぐ
に実践できる内容が豊富な講習会でした。

参加者のみなさんからは、「とても勉強になった。」「とて
も良かった。」「すぐに実践できそうで実りが多かった。」
「充実した楽しい講習会でした。」などの感想がたくさん
ありました!
 

第2回目朗読ボランティア講習会

   
平成25年9月12日に、2回目の朗読ボランティア講習会がありました。
主催はNPO熱気球。講師はフリーアナウンサーの池谷賢一さんです。
今回は、呼吸法や発声の仕方などの実技を中心に行われました。
また、朗読にあっては、あたかもそこに現実として残っているような、
絵にして見せられるかがポイント。また、個人的な感情で読むのは
間違いで、感情過多にならないよう、自然に表現することが大事と
の話をされました。


朗読はお腹が勝負ということで、腹式呼吸の方法を学んでいます。
耳に手をかぶせると、自分の声がよく聞こえるとのことです。


講師の池谷先生です。東京の昔話「ふしぎなとっくり」の朗読をして
います。その場面による句読点の間の取り方について教えていた
だきました。


参加者の方にテキストの手品師(豊島与志雄/作)を実際に
読んでもらいました。みなさん緊張したようですが、指導を受
けた後は、かなり上達していました。



納得するまで読むと自信がつき緊張しないで読むことができる
など、アドバイスがたくさんありました。また、高学年に向く作品
として次の作品を紹介して下さいました。
〇葉っぱのフレディ 〇もちもちの木 〇ごんぎつね 〇かわいそう
なぞう 〇あんず林のどろぼう 〇雪窓 〇手品師 



【参加したみなさんの感想】
〇朗読の基本的なことを丁寧に話して下さって、初心に帰ることが
 できました。この講習会を機会として1人加わって下さいました。
〇高齢者に対する作品、対応の仕方等、ありがとうございました。
〇子どもに音読の仕方を教えるつもりで参加しました。音読と朗読
 の違いがわかり、音読としての発声と発音を一緒に練習したい
 と思います。あと、朗読して下さる方の訓練、努力も知れて良かっ
 たです。
〇明日、小6に朗読に行きます。参考になるおはなし、ありがとうご
 ざいました。
〇初めて参加しました。大変良い勉強をさせていただきました。



 などたくさんの感想を書いて下さいました。
 今回、初めて参加された方も数名いらっしゃいました。
 ぜひ、これを機会に朗読ボランティア活動に参加して
 いただけると嬉しいです。
 

第1回目朗読ボランティア講習会

     
    朗読ボランティア講習会が、平成25年7月11日(木)に図書
館視聴覚室で開催されました。(主催:NPO熱気球)講師は、
フリーアナウンサーの池谷賢一さん(イケタニ話し方朗読塾
主宰)です。
 講習会のテーマ「より深い表現力」にするため①作品テーマ
の理解②イメージ・想像力③感受性が大事である。
 また、すくに声に出して読むのではなく、まず①目読(作品を
知る。)次に②微音読(間の取り方、声の抑揚、音の強弱、読
むスピードなどをチェックする。)最後に③音読(本番とおりに
読む。)ことが、必要であるとのお話をされました。


みなさん、うなずきながらお話に聞き入っていました。


池谷さんの昔話の朗読に耳を傾けています。

第2回目は、平成25年9月12日(木)13:00~14:30に開催
されます。次回は、受講生の実習が中心となります。先生
に朗読の技術指導をしてほしい方は、ぜひ、ご参加ください