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2015野辺地の秋(2015.9.20)

   
 野辺地保育園の手前の木は百日紅(サルスベリ)。幹がツルツルしていて、木登りが得意なお猿さんも確かに木からすべりそうです。白やピンク色もあるとのこと。この木は見事な紅色でした。隣はカエデ。上から赤くなっています。


資料館のナナカマドは、かなり赤く色づいてきました。正面に3本のナナカマドの実がたわわです。

行在所の葉はまだ緑です。これから綺麗な紅葉を見せてくれることでしょう。
 

2015秋桜

野辺地町にも秋がやってきました。
図書館近く城内地区の秋桜です。(9.14)


野辺地のあちらこちらで秋桜が揺れています。
野辺地小学校付近の秋桜。
どんよりした天気ですが、花は色鮮やかです。(9.17)
 

2015のへじ祗園まつり


 「2015のへじ祗園まつり」が20日~23日まで開催されました。
21日は夜間合同運行が行われ9台(23日は10台)の山車が
町内を練り歩きました。夕方からポツポツと落ちてきた雨で人形に一部ビニールシートが被われましたが、照明に照らされた幻想的な山車は沿道の観客の皆さんを魅了しました。


 最優秀賞には馬門組祭典部の「奇術競」が選ばれました。
輝星賞・流粋賞も受賞しました。

そのほかの受賞は下記のとおりです。
〇優秀賞・祇園未来賞 城内組
〇秀  作 新道組
〇特別賞 下袋組

祇園まつりの様子は野辺地町観光協会のFacebookで
ご覧になれます。
http://www.noheji-kankou.com/
 

桑の実(2015.7.15)

 この赤い実は桑の実。写真を撮った図書館職員は初めて見ましたが、野辺地町では桑の木が結構見かけられるとのことです。

 

ハッチョウトンボ観察会(2015.7.11)

野辺地町教育委員会主催「2015ハッチョウトンボ観察会」は、晴天に恵まれましたが、あいにくの風。トンボの数は例年よりも少な目でした。


オゼイトトンボ


キイトトンボ


ハッチョウトンボ(オス)
体長1円玉くらいの日本1小さいトンボです。


モートンイトトンボ
このトンボはオレンジ色ですが、頭が緑、尾が朱色の
モートンイトトンボがたくさん飛んでいました。モートンイトトンボがいるところには、ほぼハッチョウトンボがいるそうです。


昆虫の他に植物も色々咲いていました。
カキラン(柿蘭)です。色が柿のようですね。


ウツボグサ(靫草)・カコソウ(夏枯草)
名前は魚のウツボを連想しますが、綺麗な紫色ですね。
 

2015ハマナス(2015.6.8)

潮騒公園の白いハマナス。かなり花が終わり、
青い実が1.5cmほどの大きさになっていました。
実が赤くなるのはお盆の頃です。
昔はハマナスの実を数珠にしてお供えにしたらしいです。


常夜燈公園から見た灯台。ちょうどヨットが通り過ぎるところでした。


愛宕公園のハマナスも花が終わりかけていました。
カエルの鳴き声が賑やかに聞こえていました。


愛宕公園のヤマボウシ(山法師)。滝のようでした。
花のように見えるのは総苞片(そうほうへん)
 

2015 春 Part 3

城内橋の側に咲いていた藤の花。藤と言えば藤棚のイメージが強いですが、
この藤は山の花のような野性味あふれています。(5/16撮影)


こちらは、愛宕公園の藤の花。藤棚の醍醐味が感じられる藤です。
緑の葉が多いのは、花が終わりになっているのかもしれません。
今年は桜の開花も早かったですから。(5/18撮影)
 

2015年 春 Part2

桜が終わり、愛宕公園はツツジが満開です。
鮮やかな朱色から、色が抜けて若干白っぽくなってきています。(平成27年5月11日)

愛宕公園から望む町のシンボル烏帽子岳。
 

2015年 “春”


資料館裏のコブシです。見事な枝ぶり。ボリューム感があります。(2015.4.24日撮影)


愛宕公園は桜で有名ですが、例年より早く桜が咲き、葉桜に近くなっています。
公園の花壇には童謡のような赤・白・黄色のチューリップがかわいく咲いていました。
(2015.4.27日撮影)


町でみかけた八重桜。野趣あふれています。(2015.4.25)
 

冬の訪れ(2014.12.23)

今年はいつもより早い冬が訪れました。
寒波に大雪としばれる日が続いています。
下の写真は柿に雪が積もったものです。
 

2014のへじ祗園まつり

今年の「のへじ祗園まつりが」8月21日(木)~24日(日)まで開催されました。
初日のしめ縄など伝統行事に続き、22日は夜間運行、23日海上渡御、24日
9台の山車による合同運行が行われ、多くの観客のみなさんを魅了しました。


最優秀賞「八犬伝 芳流閣の決闘」 新道組祭典部


最優秀賞ほかの受賞団体は次の通りです。
〇優秀賞 城内組 
〇秀作 馬門組
〇特別賞 下袋組
〇輝星(きらぼし)賞 馬門組
〇流粋賞 袋町組 
 

おたまじゃくしからカエルに成長(2014.8.1撮影)

あのモリアオガエルが成長しました。
野辺地のコカブでこんなに育ったとのこと。
図書館で見せてもらいました。
ちょうど居合わせてた低学年の女の子たち「かわい~!」を連発でした。



3日前に足が生え、前日には手が生え、しっぽがあったそうです。
見せてもらったこの日は、かなりしっぽも短くなっています。

 

北前型復元弁財船「みちのく丸」(H.26.7.19)

7月20日(日)の常夜燈フェスタに合わせて、「みちのく丸」が曳航されました。
帆は揚げていませんが、千石船と言われるだけあってかなりの大きさです。
全長32メートル、帆柱までの高さ28メートルあります。

船首から見た船の外観。


船尾から見た船の外観。この日は風が強く吹いていて、
空模様も刻一刻と変化していきます。


町の鳥「かもめ」


イベントが開催されていることもあり沢山のカモメが近くにやって来ました。
 

「ハマナス」今年も咲けるや(2014.7.14)

町の花ハマナスが今年も綺麗に咲きました。
新聞によると特殊な方法でハマナスの香りを抽出できたとか。
香り(バラ科)の他にハマナスの実(ローズヒップ)は、
ハーブティーとしてやジャムとしても味わえるようです。
なんと言ってもビタミンCが抱負です。
女性にとっては魅力的な花ですネ!


愛宕公園のハマナス。


潮騒公園のハマナス。白はめずらしいですね。


常夜燈公園のハマナスの一部は赤く色づき始めてました。


野辺地町のシンボル常夜燈が見えます。
 

ハッチョウトンボ観察会(H.26.7.12)

今年のハッチョウトンボ観察会では、ハッチョウトンボの他に
キイトトンボやオゼイトトンボなど赤、黄色、水色など色鮮や
かなトンボが6種類ほど見かけられました。

ハッチョウトンボのオスは赤色です。

ハッチョウトンボのメス


キイトトンボ


オゼイトトンボ


ハッチョウトンボと指の大きさ比べ。
 

モリアオガエル(H26.6.29)

モリアオガエルの卵塊があると聞き写真を撮って来ました。
樹上に5個ほど発見!町中で見かけるなんてすごい。
空気と水がいいんですね、きっと。
絶滅危惧類に指定されているところも多いみたいです。 (ツイッターに掲載)


この場所、実はみなさんもよくご存じの有名な場所です。


すでに卵からオタマジャクシになったものも。う~んかわいい。
無事にみんなカエルになってネ!


次の日、卵塊からオタマジャクシが登場するところを見ることができました。
泡の中から葉っぱをつたわって池にダイビングしていきます。
オタマジャクシ達、勢いよく泳いでいました。
 

2014春爛漫(平成26年4月28日)


今年の冬は長かったですが、桜の開花は早かったです。
愛宕公園の約800本の桜が見事に咲いていました。


「サヴァダバクラブ」が飾っている恒例の鯉のぼりは今年で20年目。
強い風に吹かれて、勢いよく150匹の鯉のぼりが空を泳いでいました。


町指定有形文化財「花鳥号」の銅像は、長年の風雪で痛みが激しく
昨年綺麗にお色直しをしました。


秀峰「烏帽子岳」と鯉のぼりと町の木「桜」。


西光寺の桜(樹齢250年)は、平成23年8月に青森県指定天然記念物となりました。


推定樹齢300年のエドヒガン。今年は綺麗に咲いていました。

それぞれの説明については平成23年の桜日和をご覧ください。
 

図書館に春が訪れました!(平成26年4月16日撮影)



図書館にも春がやってきました!花壇の片隅にかわいい水仙が咲きました。
長い冬が終わり、春の芽吹きを感じるこの頃です。
 

3月の雪景色(平成26年3月20日)



3月20日の春分の日のこの日は、昨日から降り続いた大雪で除雪車大活動。
図書館の向こうの木立は、モノクロの美しい雪景色を見せてくれました。
 

ナナカマド(平成25年10月20日撮影)


図書館隣の歴史民俗資料館のナナカマドが赤く色づきました。
 

紫陽花(平成25年8月6日撮影)

 8月6日のこの日は、教育委員会の「ふるさと探偵団」が行われました。
「子ども司書養成講座」の司書卵さん達も全員参加。その際に撮影した
ものです。天気に恵まれ晴天でした。愛宕公園や町中で紫陽花が、
きれいに咲いていました。

 

ハッチョウトンボ(平成25年年7月13日撮影)


ハッチョウトンボは、体長1円玉(1.5~2cm)ほどの日本一小さなトンボです。
絶滅危惧種で、青森県のレッドデータブックのAランク(最重要希少野生生物)
に選定されています。水の綺麗な湿地帯に生息し、野辺地町は北限となります。

毎年7月には、教育委員会主催の観察会が保護区で開催されています。
写真のハッチョウトンボ(オス)はその際に撮影したものです。
    
 

皐月のツツジ(平成25年5月27日撮影)


今年は、低温とウソの食害で桜の満開を見ることができませんでしたが、図書館の
ツツジが見事に咲きました。


ドウダンツツジも白い花が咲き始め、濃いピンクとのコントラスが綺麗です。


ちなみに、こちらは紅葉した秋のドウダンツツジです。(平成24年11月撮影)
 

野辺地の四季(桜日和)平成23年5月5日撮影

5月5日の子どもの日、今年も元気に150匹の鯉のぼりが、愛宕公園の
満開の桜の中で、気持ちよさそうに泳いでいました。この鯉のぼりは、
ボランティア団体「サヴァダバクラブ」の皆さんが、毎年飾っているもので、
今年で17年目となります。(平成23年撮影)


「名馬花鳥号」(町指定有形文化財)  
この銅像は、明治9年、明治天皇が東北巡幸の際、お供をして野辺地で
斃れた花鳥号の冥福を祈り建立されたものです。
作者は文展入選者伊藤国男氏です。            (愛宕公園)


「西光寺の枝垂れ桜」 (県指定天然記念物)
シダレザクラは、エドヒガンの1品種で、別名イトザクラとも言います。
この桜は長寿の木として知られ、西光寺のシダレザクラも長年の風雪
に耐え、毎年春には多くの花をつけて風情のある姿は人々に親しまれ
てきました。この品種としては県内でも屈指の古木(樹齢250年)です。
 「のへじの昔っこ」の中には、「西光寺の枝垂れ桜」のおはなしが掲載
されています。
 この度(平成23年8月3日)、県天然記念物として青森県教育委員会
より指定されました。


「エドヒガン」
(町指定天然記念物)
エドヒガン(江戸彼岸)は、日本(本州・四国・九州)、韓国南部、中国
中部に広く分布する桜で、関東地方では春彼岸の頃に花を咲かせます。
別名アズマヒガン(東彼岸)、タチヒガン(立彼岸)、ウバヒガン(姥彼岸)
とも言います。ソメイヨシノは、本種とオオシマザクラの交配種とも言われ
ています。
 この品種は長寿の木として知られていますが、東北地方北部では、
数が少なく、ここに樹齢300年と推定される古木が生育していることは、
植物学上も貴重なものです。    (愛宕公園)