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ウマと関る もうひとつの馬物語 

   ウマと関る 
-もうひとつの馬物語- 

横濵道成(ヨコハマ ミチナリ)/著 
東京農業大学出版会 
2014.1発行



著者の横濵氏は野辺地町出身で
東京農業大学教授、農学博士です。
専門は動物遺伝学、動物資源学。

本書は専門書でありながらエッセイ
としても楽しめる馬・アラカルト。
馬への愛情溢れるカラー写真満載本
です。

【目 次】
〇ウマの歴史
〇馬品種と毛色変種
〇変な馬達
〇ウマの表情
〇ウマの行動
〇ウマの活用
〇分子生物学とウマ
〇ウマの雑学 など

下記のサイトで本の紹介がされています!

東京農業大学出版会
ページ バイ ページ 江口宏志と幅允孝の1000冊
7net  セブンネット
 

2014/09/18 「野辺地の文学」愛宕文学碑群・井伏鱒二・最上徳内 

野辺地町教育委員会では、このたび『野辺地ふるさと文学散歩』
をテーマにした講演を開催しました。講師は、「野辺地の歴史を
探る会」鈴木幹人会長です。鈴木先生には、『野辺地ふるさと文
学散歩』の冊子に下記のとおりご執筆いただきました。冊子内容
をPDFファイルにてご紹介します。

〇町を見下ろす愛宕公園の文学碑群
(①PD557KB ②PDF769KB  ③PDF832KB PDF768KB 
      
〇井伏鱒二『野辺地の睦五郎略伝』(PDF1.38MB)  

〇最上徳内と野辺地(1.15MB)

〇野辺地の文学と歴史 (PDF1.3MB)  



 

 「野辺地を訪れた近代文学者の紀行について」(2014.9月)

野辺地ふるさと文学散歩』(2014.3.31発行)は、17名の
方々にご寄稿いただきました。このたび、この内容をWeb
でも、閲覧できるようになりました。

 「野辺地を訪れた近代文学者の紀行について」と題して、
森県近代文学館の竹浪直人氏から執筆いただきました。 
皆様もご存じの文豪の紀行について、興味深い内容となっ
ています。内容はこちら(PDF1.64MB)をご覧ください。
 
  
   河東碧梧桐『三千里』    幸田露伴『枕頭山水』
   
 
  大町桂月『日本山水紀行』    若山牧水『朝の歌』
   表紙画像:青森県近代文学館蔵
 

野沢省悟句集(2014.7月発行) 


東奥文芸叢書 川柳7 東奥日報社

「東奥文芸叢書の作家たち」の野沢省悟さん
インタビュー記事(現物)を、館内に句集と
一緒に掲示しています。

『野辺地ふるさと文学散歩』では、
高田寄生木氏から「野沢省悟の足跡」
と題し、ご寄稿いただきました。

「野沢省悟の足跡」については、
こちら(PDF1.07MB)をご覧ください。
 

野辺地町史 

  まず、何か調べたい時に見るのが百科事典ですが、野辺地の
ことを調べるならおすすめなのが第1に『野辺地町史』。野辺地の
自然、考古、歴史、産業、交通、文化、文化財などについて、よく
わかります。
  
 このたび、図書館では、『野辺地町史 通説編第1・2巻』の目
次をPDFファイルにしました。この膨大な目次を眺めるだけでも、
野辺地の様々なことが見えてくるのでは。ぜひ、野辺地を「知る・
調べる・発見する」一助としてご利用ください。

野辺地町史 通説編 第1・2巻』 目次pdf.(284KB)


『野辺地町史』は、『通説編 第1・2巻』、『資料編第1集から
第18集』及び『資料編 総目次・索引』の全21冊。
尚、この町史は、野辺地町歴史民俗資料館で購入ができます。
(第1巻3,800円、第2巻4,800円)
野辺地町歴史民俗資料館 ☎ 0175-64-9494

下記は、町史に掲載されている写真です。
本町の野村銀行(向かって右)と野村家邸(向かって左)。
敷石は高知県土庄町産御影石で、大坂城石垣とは兄弟石です。

 

野辺地町 歴史の源流を探る 海運と流通を中心として(2014.2月発行)

    このたび、宮澤秀男著『野辺地町 歴史の源流を探る
海運と流通を中心として』が刊行されました。宮澤さんは、
「野辺地町歴史を探る会」「野辺地町文化財を守る会」
事務局長。本書は同会で開催している歴史講座で宮澤
さんが講演した内容をまとめたもの。A版202p。目次は
下記のとおり。南部藩の西回り航路の要衝として栄えた
野辺地湊の歴史を紐解く興味深い内容となっています。

 
 【目   次】  
〇野辺地湊と商人
〇西回り航路と野辺地湊
〇各地域の船頭会
〇野辺地の廻船問屋と為替
〇廻船問屋野坂勘左衛門と地域経済の役割
〇なぜ大型和船を持てたのか
〇野辺地湊における移入塩について
〇塩の流通と野辺地食塩合資会社
〇野辺地の商人と飛脚
〇江差湊における買い積み
〇野辺地町の金融機関
〇味噌、醤油産業と北海道交易
〇出稼ぎと野辺地
〇出稼ぎと集団就職
〇鰹漁業と山根家文書
〇ニシン漁場
〇野辺地の屋号について
〇双川社俳句会と野辺地の俳人
〇造酒年表メモ
〇盛岡領と弘前領の国境論争
〇観光・史跡ボランティアガイド育成講座資料

 

同人誌「北陽」

 当館では、今年度の新規事業「野辺地の文学編集事業」に
あたり、資料や情報を収集しています。この度、同人誌「北陽」
2号(1978年)~27号(2008年)をご寄贈いただきました。
 「北陽」は、野辺地を中心とした文学に関心のある同人が集
まり、作成しているものです。小説、エッセイ、川柳、詩を掲載
しています。同人のみなさんは、現在も文学、芸術、教育の分
野などで顕著な創作活動を続けています。
 仮称「野辺地ふるさと文学散歩」(平成26年3月発行予定)で
は、「北陽」のあゆみや同人、作品などの紹介もされます。


 表紙デザイン:野坂徹夫
 編集:田辺典忠
 

啄木の父一禎と野辺地町

 石川啄木没後100年と言うことで、高松鉄嗣郎/著
「啄木の父一禎と野辺地町」をご紹介。高松さんは、
本書が完成する前年に急逝されましたが、遺族や
関係者が13年間の原稿をまとめ上梓したのが本書。
石川啄木の伯父・葛原対月(かつはらたいげつ)が
野辺地町の常光寺住職であった縁で、一禎は野辺地
町で3年間を過ごしました。啄木も野辺地町に3度訪
れています。本書は、一禎の生い立ちから野辺地町
での足跡などを豊富な資料で紹介しています。

 

著  者:高松鉄嗣郎/著  
発  行:青森文芸協会出版部 
発行年:2006年

尚、高松さんの下記著書も図書館で所蔵しています。
〇「戊辰の野辺地戦争記」
〇「文人 中市謙三の生涯」

「潮かをる北の濱辺の 
       砂山のかの濱薔薇よ 
                今年も咲けるや」
  
町文化財 石川啄木碑 (まちBlog野辺地さんの画像より)
啄木の50回忌にあたる1962年(昭和37年)5月4日
愛宕公園に建立

浜薔薇(浜茄子・はまなす)は、野辺地町の町の花と
なっており、「潮かをる北の浜辺」の1節は、野辺地
町民歌の冒頭の歌詞にもなっています。


もっと詳しく知りたい方は、下記ブログをご覧ください。
「啄木の足跡・・野辺地の常光寺とハマナス」と
題して、 アラ・ハバキの「道の奥」廻りさんが
ブログに掲載しています。
 

東奥文化 第83号

 先日、、野辺地町野坂忠尚家所蔵「旅日記関係資料」下巻
(みちの双書第55集)について、ご紹介しましたが、青森県文
化財保護協会の定期刊行物「東奥文化」の中に、鈴木幹人
著『「旅日記」にみえる符牒について ~野辺地町野坂忠尚
家文書をてがかりとして~』と題した、寄稿文が掲載されてい
ます。 内容は、①これらの「旅日記」を著した人物について
②「旅日記」の符牒の用例について ③「旅日記」の符牒と一
致する他の文書についての考察です。合わせて読むと、倍
興味深い著述となっています。
  尚、本刊行物の座談会に、野辺地町文化財保護審議委員、
永峰文男氏が、パネラーの一人として、参加しています。
著  者:青森県文化財保護協会常任理事
      野辺地町歴史を探る会会長
      鈴木 幹人 ほか
発  行:青森県立図書館内
       青森県文化財保護協会
発行日:平成24年3月30日

 

野辺地町野坂忠尚家所蔵「旅日記関係資料」下巻(みちの双書第55集)

「野辺地町歴史を探る会 古文書学習会」は、野辺地町野坂忠尚家
所蔵「旅日記関係資料」下巻(みちの双書第55集)を上梓しました。
本書は、江戸時代後期、野辺地町で、酒造・廻船業を営むとともに、
野辺地代官所の御給人の公職をも勤めた野坂忠蔵が、商用と伊勢
参宮その他の遊山を兼ね、野辺地から盛岡→江戸→上方→西国→
北陸→江戸→日光→松島→帰郷するまで、約半年にわたる豪勢な
旅の記録を解読したものです。
 この古文書は、代官役人の旅の様子や、当時の旅費などを知る格
好な資料となっているとのことです。ただ、解読するにあたり、判読困
難な箇所があるだけではなく、誤字、脱字、変体仮名があり、会員の
皆さんは、大変苦労されたようです。
 古文書にふれる機会が少ない中、ぜひ、お手にとってご覧下さい。

解読者:野辺地町歴史を探る会 古文書学習会
(下巻) 長澤 シゲ、吉原 久美子、石黒 テツ子
編集・校正:鈴木 幹人
発 行:青森県文化財保護協会
発行日: 2012年3月31日
     
資料口絵 上から「道中宿の書上」、「文政十二年道中記」
 

あるく みる なっとく 野辺地の自然と文化

 野辺地町文化財保護審議委員会と野辺地町歴史民俗資料館は、
「あるく みる なっとく 野辺地の自然と文化」を作成しました。
 
 本冊子の特長は、四季を彩る豊かな野辺地の自然(生き物、樹木
など)が、美しいカラー写真とともに紹介されており、野辺地の自然
関係資料が不足している中、貴重な資料となっています。
  また、歩いて見るをコンセプトに巻末には、「野辺地まちなかマップ」
を掲載。「北前船が運んだ石造物めぐり」「み堂をめぐる」「鎮守をめぐ
る」など従来にはない視点の内容も盛り込まれています。
  野辺地の自然や文化、歴史、民俗、考古などがわかりやすく記述され
てあり、野辺地を知る入門書・読み物としても楽しむことができます。
文字が大きく、ふりがなが多いので、小学校高学年からおすすめです。

編 集:野辺地町文化財保護審議会
     野辺地町立歴史民俗資料館
発  行:野辺地町教育委員会
発行日:2012年3月27日
表紙図版:蝦夷錦、板状立脚土偶
 

わたしたちの野辺地町(小学校社会科副読本 3・4年生用)

 野辺地町教育委員会では、小学校社会科副読本3・4年生用「わたしたちの
野辺地町」を発行しました。編集委員は、野坂幸子さん(元小学校長)、
鈴木幹人さん(野辺地町歴史を探る会 会長)、野辺地小学校、若葉小学校、
馬門小学校の各2名の先生方です。編集委員の皆さんは取材や写真撮影を行
い、2年の歳月を費やし完成させました。ページ数は139ページ、地図1枚、オ
ールカラーとなっています。
 内容は、学校のまわりや町の様子を地図で知る。スーパーマーケットで働く人
や農家、工場の仕事を知り、自分たちの暮らしとのかかわりを考える。古い道具
と昔の暮らしを知り、残したいもの伝えていきたいものを考える。くらしを守る(警
察や消防の仕事)、住みよいくらしをつくる(ごみの処理と利用等)、郷土に伝わ
る願い(野辺地の名産品「ホタテ」)、青森県について知る(地形、交通、人口の
変化など)、などです。
 資料編として町章や地名の由来。面積、自然、人口などの統計、名誉町民、
野辺地町年表、町の花・鳥・木などが掲載されています。
 また、野辺地の歴史に挑戦するクイズなどもあり、楽しみながら学習できる内容
となっています。
 この副読本は、野辺地を知るために分かりやすく、楽しめる内容となっています
ので、一般の方にもおすすめです。
 


編 集:野辺地町小学校社会科副読本編集委員会
発 行:野辺地町教育委員会
発行日:2012年1月
表紙は、野辺地の町並みに「のへじふるさとカルタ」
を配したものです。
 

野沢省悟さん川柳関係著書

 野沢省悟さんから柳誌「触光(しょっこう)」26号をご寄贈いただきました。
 野沢さんは、1953年、野辺地町に生まれました。1976年に川柳に入門し、
 1984年には、第12回青森県文芸新人賞を受賞されています。
 現在、川柳触光舎主宰。柳人であるとともに、川柳の評論、選者として
 広く活躍されています。著書に「触光」ほか、下記の著書があります。 
 
「触光」26号  
 
【図書館で所蔵している野沢さんの著者】
正午の風景
  野沢省悟/句 高森ましら/文 野坂徹夫/装丁
川柳句集 ぽん」(あおもり文芸叢書3)
  野沢省悟/句 青森県文芸協会出版 1993年
川柳誘遊
  野沢省悟/著 野坂徹夫/装丁 2004年 
極北の天 現代川柳評論集
  野沢省悟/著 青森県文芸協会出版 1996年 
七夕物語 野沢省悟・行子句集
  野沢省悟・行子/句 木精舎 2001年 
野沢省悟集(セレクション柳人11)
  野沢省悟/著 邑書林 2005年 
有事通信(かもしか川柳文庫69)
  野沢省悟/著 かもしか川柳社 2003年 
触光 創刊号~26号
  野沢省悟/編  川柳触光舎 
2007~2012年 
双眸0号(創刊準備号)~25号(終刊号)  2002~2006年 
 
矢本大雪/編(0~12号) 野沢省悟/編(13号~)
  川柳
 
 

      
 

第13回読書感想文コンクール入賞作品集(平成24年1月発行)

 
   野辺地ロータリークラブさんより下記の作品集をご寄贈いただ
きました。読書感想文コンクールは、野辺地ロータリークラブが
進める「青少年の心の教育への支援」活動の一環として、町内の
小中学生を対象として、毎年開催しているもので、図書館と図書
館サークル連絡会は、審査などの後援を行っています。
 今年度は、304点の応募作品の中から会長賞6点、優秀賞7点、
優良賞14点が選ばれました。この冊子には、受賞したみなさんの
全作品と応募作品審査にあたっての講評などが掲載されています。

 
  
 
第13回野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール入賞作品集
装丁:今井實人  表紙写真:伊藤国彦 「清水目川」  

     
       
 

ちょっと昔の話(平成23年発行)

 ちょっと昔の話

坂本 よし子/著 木精舎


 皆様からお問い合わせの多かった「ちょっと昔の話」を今井實様(子ども司書
養成講座製本講習会の講師)からご寄贈いただきました。本画集は、野辺地
駅前で食堂を営む坂本よし子さん(66歳)が子どもの頃の思い出や昭和20~
30年代の生活の様子などを水彩で描いたものに、説明をつけたものです。
素朴で暖かみのある絵が当時の生活を活き活きと伝えています。
 坂本さんは、「公民館・みんなの教室」の会員で、23年度の小品展では、坂本
さんの「水彩画17点」の特別コーナーが設けられ反響を呼びました。本画集
は、今井さんが製本し発行したものです。
 現在、原画は野辺地町観光物産PRセンターに展示され、訪れる人の目を
楽しませています。尚、画集は、PRセンターにて1,000円で購入することもで
きます。
 

城内学校物語 現在の野辺地小学校(平成23年発行)

 「城内学校物語」 現在の野辺地小学校
明治中期以降昭和十三年頃までの熱心な教育活動   
浜中俊三/著  文化出版 

 浜中さんは、昭和4年に野辺地町でお生まれになりました。本書は、浜中さんが、小学生だった当時は、町内名から城内学校(現在の野辺地小学校)と呼ばれていた頃の学校行事などの想い出や様子を書き記したものです。当時の尋常高等小学校を知る上で、貴重な資料ともなっています。
 また、現在も野辺地小学校で発行されている学校便り「わかすげ」(ガリ版刷)も掲載されていて、興味深い内容となっています。
 城内学校が、野辺地町出身の著名人を数多く輩出していたことにも驚かされます。
 

青森県上北地方の方言Ⅰ(平成23年発行)


      著 書 の 見 返 し
   青森県上北地方の方言Ⅰ -東北町を中心にしてー 」  
 田中 茂/著 青森県文芸協会出版部/発行
 

  著者の田中茂さんは、元若葉小学校長で野辺地町に平成13年から3年間
赴任されていました。
 出身は津軽地方で、20代の頃から方言に興味を持ち始め、南部に居住して
からは南部のことばに魅せられました。退職直前の頃から会話の中の方言を
メモし、拾い集めた語句は、4000語以上となりました。
 本書は、「あ」から「く」までの語句の意味、原形、品詞、音韻、津軽地方等との
比較、アクセント、活用、語誌、用例を詳細に検証し、そのページ数605ページに
及ぶ大作となっており、上北地方の方言を知る貴重な資料となっています。  
 

第12回読書感想文コンクール入賞作品集(平成23年発行)

 
表紙写真:伊藤国彦さん
(野辺地町出身で現在東京都在住)
  
第12回野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール入賞作品集
  

   この度、野辺地ロータリークラブさんより左記の作品集をご寄贈いただきました。 
読書感想文コンクールは、野辺地ロータリークラブが進める「青少年の心の教育への
支援」活動の一環として、子供たちに本を読んでもらい、読書の感動を文章に表現
することを通して豊かな人間性や考える力を育むことを目指し、毎年夏休みに、町内
の小学生と中学生を対象として、作品を募集しています。 図書館と図書館サークル
連絡会は、審査などの後援を行っています。
 今年度は、304点の応募作品の中から会長賞5点、優秀賞6点、優良賞16点が選
ばれました。この冊子には、受賞したみなさんの全作品と応募作品審査にあたっての
講評などが掲載されています。
 尚、会長賞及び優秀賞を受賞された皆さんは、下記のとおりです。 
 

柴崎昭雄詩集「てのひらの月」(平成22年発行)

    柴崎昭雄詩集「てのひらの月
作田満/編   yuki/装丁  リトル・ガリヴァー社
    
  川柳作家、選者として活躍されている柴崎昭雄さんの初めての詩集が発行されました。 内容は、表題作の「てのひらの月」の他、家族への感謝の気持や愛情が、読む者も温かに包んでくれる「家族」、雪に心象を重ねる「ゆきのかたち」など、7章からなっています。
 「家族」のように分かりやすい言葉で紡ぐ詩、感性がきらめく詩、観念的な詩など多様な詩集となっています。詩は、ちょっと苦手と言う方にも、詩を読む楽しさを堪能させてくれる1冊です。
 月に魅せられる人も多いですが、この幻想的な装丁を見ただけで、この詩集の世界に引き込まれてしまいそうです。
 尚、柴崎昭雄さんのHP「木馬館」では、川柳などの作品をご覧いただけます。 

 

野辺地関係資料紹介(平成18~20年度野辺地関係資料)

平成18~20年度野辺地関係資料
平成14年度~17年度の受け入れ資料をご覧になりたい方はこちら
をご覧ください。
ゼロの握手 柴崎昭雄/著 リトル・ガリヴァー社 2008年 916シ
 18歳の時、交通事故で頚椎を損傷し、車イスの生活となった柴崎さんの自伝。川柳との出合いをきっかけに、川柳や詩など数多くの創作活動に前向きに取り組み、その作品は、高く評価されています。本書は、「一人ではなく、家族や友人などたくさんの人に生かされている」という感謝のメッセージが心打つ著作です。
 「地域リハビリテーション」に、柴崎さんの本書のエッセンスとも言えるエッセイが掲載されました。図書館にバックナンバー(2008年1月号~12月号)が揃っています。
触光6号11号 野沢省悟編 川柳舎 2008年 911ノ
 野沢省悟さん執筆の「触光通信」、「柳書柳滴」などや野沢さんが選者の川柳作品「今生抄」、自選作品が掲載されています。11号ではデーリー東北新聞社に掲載された柴崎昭雄さんの「ゼロの握手」の書評もご覧いただけます。
声の名医はバリトンドクター 野昭三歌と人 山禮二/著 中央アート出版 2002年 496オ
 大山禮ニさんは、野辺地町出身で音楽演劇のプロデューサーとして活躍されています。「舞台芸術専門家という仕事」の著者でもあります。本著は、一流の歌手のみなさんから絶大な信頼を得ている、また、ご自身もその生き方、哲学に深く感銘を受けている同郷の荻野昭三さん(医学博士で声楽家)の半生を生き生きと描いています。
あらあらかしこ 郵便事始 安田保民/著 審美社 2008年 913ヤ
 野辺地に開設された郵便取扱所を時代背景に、回船問屋の跡取り娘・多恵の波瀾の半生を描いた大ロマン小説です。
北の街2009.1月号 北の街社 2009年 910キ 
 この機関誌の「青森の文学その舞台を歩く」の第101回には、弘前ペンクラブ副会長の阿部誠也さんが、安田保民さん著「あらあらかしこー郵便事始」の作品背景などについて述べている文学案内が掲載されています。
歌集 夢中遊行 伊藤俊郎/著 角川書店 2008年 911イ
 「雪の浄土」から5年。この歌集には、著者が、所属する「短歌人」に掲載された歌、シベリア抑留されていた頃に詠まれた歌が収録されています。タイトルぴったりの装丁は、ご家族によるものです。
歌集 花野 第四集 野辺地町短歌会 2008年 911ノ
 10年ぶりに刊行された第4集の合同歌集には、次の14名の会員の皆さんによる短歌452首が掲載されています。四戸とよ、五十嵐敦子、大山ミツエ、奥寺良子、茅森あや子、木村コト、小橋順子、境京子、佐々木つぎよ、杉山宏子、角鹿キミ、野坂澄子さん、野坂弘子、村井操。(敬称略)
野辺地町歴史を探る会会報 第9号 野辺地町歴史を探る会 2008年 264ノ
 ふるさと歴史講座3回の講演内容や吉原久美子さんによる研修旅行記、会員の研究紹介として宮澤秀男さんの「西回り航路と野辺地湊」などが掲載されいます。
同人誌「北陽」27号 田辺典忠/編 髙田安雄 2008年 816ホ
 野沢省悟さんの「川柳抄」、野坂徹夫さんのエッセイ々子眠さんの小説が掲載されています。編集後記は青戸修さんが執筆しています。
版画集ねんがのへじ 18号 2008年 733ネ
 野辺地中央公民館年賀版画講習会 受講生作品14点による版画集です。
詩誌 くうき 5号・6号 谷山越郎/編 2008年 911タ
 「風の会」会員のみなさんの詩誌で、編者である谷山越郎さんの詩や三枚小説が毎号に掲載されています。
歌集天路ゆくとも 結婚六十年記念誌 渕沢和子/著 北の街社 2008年 911フ
 著者ご夫婦のダイヤモンド婚を記念し上梓されたた歌集。第1部と第2部で構成されており、第1部は「凡庸 の罪」(入選歌より自選70首)、第2部は「天路ゆくとも」結婚60年記念詠30首が掲載されています。
お父さん、これだっきゃ、前に習った字だよ! 野辺地町古文書解読講習会開講6周年記念誌 
野辺地町歴史を探る会編
 野辺地町古文書解読講習会 2008年 264ノ
 野辺地町歴史を探る会会員の学習活動の一環として開催している古文書解読講習会の開講6周年を記念して作成された記念誌で「古文書解読講習会会員からの一言」や「課題 私はこう読んだ」などが掲載されています。
第10回野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール入賞作品集 2007~2008年度 木精舎 2008年 019ノ
 小・中学生対象の読書感想文コンクールで、応募総数280点のうち、ロータリークラブ会長賞5点、優秀賞6点、優良賞12点を掲載しています。
企業紹介Noheji2009 野辺地地区雇用対策協議会/編・発行 2008年 673ノ
 本冊子は、就職する学生・生徒のために、野辺地地区(野辺地・七戸町・東北町・横浜町・六ヶ所村)の企業を紹介したガイドブックで、野辺地の企業3社が紹介されています。
野辺地支部二十周年記念誌 青森県建築士会野辺地支部/編・発行 2008年 520ア
  本記念誌は野辺地支部20周年記念事業の一環として発刊したしたもので、20周年記念事業や記念式典次第、お祝いのことば、思い出のアルバムなどが掲載されています。
欲望の仕掛け人 中村うさぎ著 日経BP社 2004年 335ナ
 ショッピングの女王、中村うさぎさんが、13人の仕掛け人にインタビューをした対談集です。この中で「高級中華の仕掛け人!」として登場するのが、野辺地町出身の野坂裕彦さん(福臨門酒家東京地区総支配人)です。一流になるには、一流になるだけの理由あり!と思わせる1冊です。
版画集「版画のへじ」’09 27号 2007年 733ハ
 野辺地中央公民館みんなの教室・版画教室(平成19年4月~10月開催)受講生18点の作品を収める版画集です。
版画集 ねんがのへじ’09 18号  2008年 733ネ
 野辺地中央公民館年賀版画講習会の受講生による作品集で、15点が掲載されています。
現代川柳「新思潮」 NO.84 NO.86 NO.87 NO.89 岡田 駿介/編集 作家集団「新思潮」 2007・2008年 911オ
 現代川柳「新思潮」会員の柴崎昭雄さんの川柳がそれぞれ7句掲載されています。柴崎さんの川柳作品は、ご自身のHP「木馬館」「すぴか」やブログ「車いす、フルスロットル」でご覧いただけます。
野辺地中学校創立60周年記念誌 野辺地中学校、創立60周年記念事業実行委員会記念誌部門/編集 
野辺地中学校創立60周年記念事業実行委員会
 2006年 376ノ
 「学校の沿革史」「60年を振り返る」「写真で見る10年」(50周年以降)「歴代校長」「歴代PTA会長」「生徒のページ」などが掲載されています。
美味しんぼ100 日本全県味巡り青森編 雁屋 哲、花咲アキラ著 小学館 2007年 726ア
 この巻の8話には、カワラケツメイの茶粥、豆しとぎ、けいらんなど野辺地の郷土料理の作り方が、紹介されています。
第9回野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール入賞作品集 
2007-8野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール委員会〔編〕 2007年 019ノ
 小学生・中学生の応募作品132点の中からロータリー会長3点、優秀賞6点、優良賞10点を掲載しています。受賞者名はこちらをご覧下さい。
多静六 日本の森林(もり)を育てた人 遠山 益/著 実業之日本社 2006年  289ホ
 野辺地駅構内にある日本最初の防雪林を手がけ、様々な分野で活躍した本多静六の生涯と業績を記述しています。
本多静六 日本の公園の父 本多静六博士顕彰事業実行委員会〔編〕 菖蒲町(埼玉県) 289ホ
 小学生向きに書かれた、本多静六の伝記です。
 くうき 創刊号・2号・3号・4号  谷山 越郎編 2006年・2007年 911タ
 最新の4号には、編者である谷山越郎さんの詩や小説が掲載されています。谷山さんのHPえつろうのページでも作品がご覧いただけます。
同人誌「北陽」 25号・26号  田辺 典忠〔編〕  2007年 911ホ
 野坂徹夫さんのエッセイ、魚々子眠(今井實)さんの小説、野沢省さんの川柳が掲載されています。編集後記は青戸修(高田安雄)さんが、書いています。
 創刊号・2号・3号・4号・5号 野沢省悟編 川柳触光舎 2007年 911ノ
 野沢省悟さんが編者の柳誌です。ご自身や柴崎昭雄さんの川柳もご覧いただけます
会報 第8号 野辺地町歴史を探る会〔編〕 野辺地町歴史を探る会  2007年 264ノ
 平成19年度の「研修旅行」や「ふるさと講座」、「活動報告」、「野辺地町郷土史資料集の紹介」などが掲載されています。
NOHEJI 野辺地町110年の歩み 野辺地町〔編〕 2007年 318ノ
 明治30年8月28日に野辺地村が野辺地町と改められてから、平成19年8月28日の110周年までの野辺地町の沿革が記載されています。
写真で見る県南地方 昭和30年~40年代 -生活の息吹ー 野辺地町歴史を探る会編 2007年
 野辺地町で写真店を営んでいた野坂千之助さんが撮った写真200点が掲載されています。
野辺地町における子ども読書活動推進に関する調査報告書 ~平成18年度文部科学省委嘱市町村における子どもの読書活動推進に関する調査研究」事業 野辺地町子ども読書活動推進実行委員会〔編 2007年
 小学生・中学生・高校生及び園児・小学生の保護者等の読書アンケートに基づく、子どもの読書活動調査研究報告書。
野辺地町地域省エネルギービジョン報告書 野辺地町(企画課) 2007年
 野辺地町の省エネルギー施策を推進するための調査研究報告書。
成18年度起企業導入実行計画調査(青森県野辺地町)報告書 電源地域振興センター 2007年
 野辺地町の産業振興、地域振興策構築のための調査研究報告書。
がきつつ深めつつここに 野辺地高等学校横浜分校閉校記念誌 青森県立野辺地高等学校横浜分校閉校記念事業実行委員会〔編〕 2006年
 横浜分校の沿革、卒業生による思い出、歴代校長・教頭、旧職員等の閉校に寄せてのメッセージなどが掲載されています。
第8回野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール入賞作品集 
2006-7野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール委員会〔編〕 2006年
 小学生・中学生の応募作品121点の中からロータリー会長4点、優秀賞4点、優良賞12点を掲載。
野辺地町文化財調査報告書第16集 向田(38)(39)(40)遺跡 内容:個人住宅建築に伴う遺跡発掘調査報告 
野辺地町歴史民俗資料館〔編〕 野辺地町教育委員会 2007年
 発掘調査により、向田の遺跡は縄文時代の人びとに狩猟場として広く利用されていた場所であること。また、縄文時代後期の墓からは人骨が出土するなど貴重な資料が発見されています。それらの調査成果報告書。
野辺地町文化財調査報告書第15集 二十平(1)遺跡 内容:一般国道279号道路改築事業(有戸北バイパス)に伴う遺跡発掘調査報告 野辺地町歴史民俗資料館〔編〕 野辺地町教育委員会 2007年
 この発掘調査では、青森県内ではほとんど発見例がなかった近江産の緑釉陶器など古代の交易を示す貴重な資料も発見されています。それらの調査成果報告書。
啄木の父一禎と野辺地町  高松鉄嗣郎著  青森文芸協会出版部  2006年
 著者の高松鉄嗣郎さんは、昨年9月に急逝されましたが、遺族や関係者が13年間の原稿をまとめ上梓したのが本書。石川啄木の伯父・葛原対月が野辺地町の常光寺住職であった縁で、一禎は野辺地町で3年を過ごしました。啄木も野辺地町に3度訪れています。本書は、一禎の生い立ちから野辺地町での足跡などを豊富な資料で紹介しています。書評が、それぞれ上野真一さん(デーリー東北ー10月22日)、吉田嘉志雄さん(東奥日報ー11月3日)に掲載されています。高松さんの他の著書として「戊辰の野辺地戦争記」「文人 中市謙三の生涯」があります。
歌集 童女の風景  伊藤ヒサ子著  如月書房  2006年
 この歌集は1990年以降の15年間に「樹林」に発表した歌から720首を選んでまとめたもの。本書のタイトルは「父ははと童女の我のゐる風景いちゐの朱美いつも熟れゐて」から取ったもの。(発行者で長男の伊藤国彦さんのあとがきによる)伊藤ヒサ子さんは、1984年に歌集「美籠よ」を出版されています。2001年、青森県芸術文化振興功労章受賞。9月22日の東奥日報に福井緑さんの書評がのっています。
合同歌集  青森林檎第3号  かりん青森の会編  かりん青森の会   2006年
 「かりん青森の会」に所属する野辺地町の五十嵐敦子さん、木村コトさん、境京子さん、四戸とよさん、柴崎宏子さん、杉山涼子さん、野坂澄子さん、野坂弘子さん、七崎正夫さんの短歌が掲載されています。
野辺地ロータリークラブ40周年記念誌  
地ロータリークラブ40周年記念実行委員会編 野辺地ロータリークラ2005年度~2006年度事務局 2006年
 会長あいさつ、祝辞、沿革、40周年記念式典、過去からの贈り物(スナップ写真)、会員名簿などが掲載されています。
双眸 21・22・23・24・25(終刊号) 野沢 雀悟編  川柳双眸社 2006年
 野沢省悟さんが編者、選者、書評等を執筆している柳誌です。
北海道・駒ヶ岳  中村 彰宏著  新風舎  2006年
 著者の中村彰宏さんは、野辺地町出身で現在北海道在住です。40数年の都会生活を終え、大沼の自然の中で暮らす楽しみや感動などが綴られています。
ゼンリン住宅地図  青森県上北郡野辺地町  2006 05  ゼンリン  2006年
 野辺地町の住宅地図、平成18年度版。