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図書館の最新ニュースをお知らせします

図書館日誌
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2016/06/21new

新着絵本のご紹介「ベッペじいさんとねこ」

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書B

 昨年、当館にお越しくださった「ツガルさん」の作者 ゆみちゃんこと、 藤島 由美さんが、この度、福音館書店から発行された「ベッペじいさんとねこ」(月刊予約絵本「こどものとも6月号」通巻723号)を寄贈してくださいました。
 この場をお借りし、お礼申し上げます。
 御寄贈、誠に有難うございました。

 「ベッペじいさんとねこ」は、潮騒薫るイタリアの漁師町が舞台となっております。

 作者の由美さんは、「人」と「動物」と「心」をテーマに、2013年の個展から「ベッペじいさんとねこ」を描き始められたとのことでした。

 人と人とのふれあい、動物とのふれあいは、『ツガルさん』と当時の野辺地の方とのふれあいを思い起こされたそうです。

 お話に出てくる「バケツ」のように、作者の由美さんと当町を「ツガルさん」が、繋いでくれています。

 「縁」って、本当に不思議ですね!

 「ツガルさん」の続編も待ち遠しいですが、こちらの「ベッペじいさんとねこ」も素敵なお話です。
 
「ツガルさん」との「縁」を、どうぞ皆さんにも…。


「べっぺじいさんとねこ」(ことものとも 通巻723号)
藤島 由美/作
福音館書店/発行


ベッペじいさん館内のディスプレイ

09:48 | お知らせ
2016/06/17new

野辺地高校インターンシップ

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 6月15日(水)から17日(金)までの3日間、県立野辺地高等学校2年生の男子生徒3名が、カウンター業務をはじめ、ポップ作成やブックコート、幼児への読み聞かせ、リアル高校生お薦めの本コーナーの設置(期間限定での展示)などの図書館業務を体験しました。

15:02 | ニュース
2016/06/14new

環境の本展開催中です。

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 6月は、環境月間です。
 環境のことを学び、考えるきっかけとして、環境に関する本の展示と貸出を行っております。どうぞ御利用ください。
 

09:07
2016/05/13

ミニギャラリー「写真展」を開催中

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 5月1日(日)から31日(日)まで、ロビーにて写真展「私信 野辺地」と題して、撮影者が“遠くの友人に送った野辺地町の風景の一角をポストカードにしたミニギャラリー展”を開催しています。
 どの作品も素朴でとても味わい深いものとなっており、一見すると野辺地?というような風景もあります。また、「写真は、嘘つき」には、撮影者のどんな思いが込められているのかも気になります。この機会にぜひぜひ故郷・野辺地を再発見ください。 
 私信 野辺地

14:12 | お知らせ
2016/05/06

春のドキドキおはなし会

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 おはなしサークル「虹色の会」の皆さんが、人形劇やエプロンシアター、大型絵本、紙芝居などを行います!
 皆さんのお越しをお待ちしております。

 
日 時  平成28年5月7日(土) 午後2時~
 場 所  町立図書館 視聴覚室
 対 象  幼児、小学生 
 持ち物  中履き(できましたらご持参ください)
 参加料  無料 


14:13 | 図書館行事
2016/04/28

野辺地高校家庭クラブ“特製めじゃーずバッジ”プレゼント中!!

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書B
 野辺地高校の皆さんの御好意により、図書館で絵本「野辺地のめじゃーず」を借りられた方や館内で読まれた方に、特製“めじゃーずバッジ”をプレゼントしています。
 バッジは全部で6類あり、どれもみんなとってもキュートです!
 なお、数に限りがあるため、お一人様1個限りとさせていただきます。
 また、館内で読まれた方は、カウンター係員にお知らせください。
 皆さんの御利用を、ぜひお待ちしております。
バッジ緑 バッジ黄バッジ赤

12:22 | お知らせ
2016/04/06

2016年本屋大賞ノミネート作品を展示中。

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書B
 ただ今、全国各地の書店員さんおすすめ本で、本屋大賞にノミネートされている作品の展示を行っています。
 どの本も書店員さんが一押しするだけあって読み応えがあり、話題の一冊となっています。今年の本屋大賞は、どの作品になるか発表が楽しみですね。
 大賞の発表は、4月12日(火)になります。この機会に、ぜひご利用ください。

  

09:42 | 本の展示
2015/11/08

第6回野辺地町ふれあい教育フェスティバル

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書B
 野辺地町では、毎月20日を「ふれあい教育の日」「家族ふれあい読書デー」としています。
 読書や読み聞かせをとおして、人と人とのふれあいや家族とのコミュニケーションを深めてみませんか。
 当日は、家読標語コンクールの受賞作品の展示や家読標語しおりのプレゼント、野辺地町児童・生徒作品展を行います。どうぞご来場ください。

【日 時】 平成27年11月21日(土)9時30分〜12時

【場 所】 野辺地町中央公民館

【内 容】 
       ○家読テーマソング
(公民館みんなの教室コーラス)      
  ○家読劇(おはなしサークル「虹色の会」)
  ○家読の取組み発表
  (前田 智子さん、
野辺地町立馬門小学校)
  ○ワクワク・ドキドキ読み聞かせタイム
  (子ども司書、
野辺地高校家庭クラブ「野辺地のめじゃ〜ず」)
  ○お楽しみバルーンアート(在学青年ボランティア会)
  ○読書講演会
   テーマ「古典文学の魅力」
   講師:三村 三千代(八戸学院短期大学客員教授)

【対 象】 どなたでも参加できます 
                      ※事前にお申込みください。

【参加料】 無 料

【問合せ・申込先】 
      野辺地町教育委員会 社会教育・スポーツ課
      ☎0175−64−2111 内線285

【主 催】 野辺地町教育委員会

【共 催】 上北地方図書館連絡協議会

【主 管】 野辺地町子ども読書活動推進実行委員会

23:38 | お知らせ
2015/10/12

2015芸術散歩を開催しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書A
10月12日(月)に芸術散歩を行いました。行先は常田健 土蔵のアトリエ美術館(青森市浪岡)と田んぼアート(田舎館村)です。

常田健 土蔵のアトリエ美術館はりんご園の中にありました。りんごが赤く色づき始めていました。


常田健がアトリエとして使っていた土蔵。書きかけの絵がそのままです。2階にはベットがあり、作品を俯瞰的に見ていたとのこと。画家の息吹を感じる場所です。


美術館内です。300点余りの作品があり、月ごとに入れ替えているそうです。常田健は野辺地町とも縁の深い阿部合成といとこで、絵画の研究グループを結成しています。


館内に入ってすぐに、写真の『水引人』、『飲む男』、『ひるね』などの代表作が展示してあります。


土の色を基調としている作品が多い中で、この作品『稲刈り』は黄金色が目を引きます。収穫の喜びを感じる作品。

大地の画家・農民画家と呼ばれた常田健の生き様や思いが、絵や土蔵アトリエを通して圧倒的に迫ってくる美術館でした。

青森県立郷土館などで、作品展を何度も見ているファンも多く、この機会に作品と再会できたことを喜んでいただいた芸術散歩でもありました。

当館には常田健をモデルとした小説「ひこばえに咲く」や常田健の画集もありますので、ぜひご利用ください。

     


こちらは田んぼアートです。この日は最終日です。今年3回目という方も。季節によって色の変化を楽しめます。この「晴天の霹靂」の名づけ親は野辺地町の方です。話題の品種ですね!


第2会場はスターウォーズ。パノラマ写真でないと、とても1画面に収まりきれませんでした。


向かって右側のイラストです。


こちらは、石を置いて作成されているとのこと。一目で高倉健さんとわかりますね。

展望台の階段に過去の作品が展示されていました。年々作品がグレードアップしている様子がうかがえます。来年の作品が楽しみです。

23:53 | 図書館行事
2015/10/08

野辺地ロータリークラブ読書感想文コンクール表彰式

Tweet ThisSend to Facebook | by:図書館司書A
野辺地ロータリークラブ(亀田俊彦会長)主催、野辺地町立図書館後援、第17回読書感想文コンクールの表彰式が9月29日に視聴覚室で行われました。青少年の健全育成支援活動の一環として開催されているもので、今年度は112点の応募があり、26名が受賞しました。

ロータリー会長賞の表彰状の授与です。

表彰式で亀田会長は「読書は理解力・想像力などを養います。本を読んで感動したり本を好きになってほしい」と挨拶をしました。審査員を代表して元小学校長の川村志津子さんが、「今年は戦後70年にあたり戦争に関する感想文の他、自然科学、環境、伝記、読み物などジャンルがバラエティーに富んでいて、内容も個性に溢れていました」と講評を述べました。
 

中学校2年生の佐藤央都くんが、ロータリー会長賞を代表して受賞作品「本当の豊さ」を朗読しました。受賞作品は下記に掲載しました。入賞作品26点は後で発行される「読書感想文作品集」に掲載されます。


入賞者全員で記念写真を撮りました。
入賞者の皆さんは下記の通りです。

 【会  長  賞】
 2学年 新山 正一郎 「かわいそうなぞう」をよんで
 3学年 渡會 拓夢 「パオズになったおひなさま」を読んで
 4学年 大湊 響 「サリバン先生」
 5学年 村中 ひかる ナイチンゲール
 6学年 木明 桜子 「マドンナ ジャパン」
 中学生 佐藤 央都 本当の豊かさ

 【優 秀 賞】

 2学年 成田 結翔 「であえて ほんとうによかった」
 3学年 野田 真永 宇宙に星はいくつあるの?
 4学年 佐藤 有紗 世界で一番貧しい大統領のスピーチ
 5学年 横濵 怜理 ぼくのひかり色の絵具を読んで
 6学年 田中 優里 「木もれ日のむこうに」を読んで
 中学生 柴崎 朱梨 大石先生が教えてくれたこと
 【優 良 賞】
 1学年 島谷 粋明 へいわってすてきだな
 1学年 柴崎 夏鈴 あなたをずっとあいしてる
 2学年 川端 義成 ゆれるしっぽの子犬きららを読んで
 2学年 齋藤 月 「すみれちゃん」をよんで
 3学年 髙橋 和慎 よしろうくん、がんばれ!
 3学年 濱田 大将 地球は人間だけのものじゃない
 4学年 丹代 璃音 「電池が切れるまでの仲間たち」を読んで
 4学年 東 初妃 パオズになったおひなさま
 5年生 中山 はる キャンディー数あてコンテストを読んで
 5年生 沼辺 優良 アンネ・フランク
 6学年 芋田 陽南花 「いのちの作文」を読んで
 6学年 村山 璃空 夢って、大変だなぁ。
 中学生 蛯名 美公 人生を変える「ありがとう」
 中学生 島谷 萌華 「アンパンマンの遺言」を読んで

          

本当の豊かさ
         野辺地中学校 2年 佐藤 央都

 「世界でもっとも貧しい大統領」。それが、南米にある小さな国、ウルグアイ東方共和国の第40代大統領、ホセ・ムヒカです。

 ホセ・ムヒカは、2012年にリオ・デ・ジャネイロで開催された、「持続可能な開発会議」において、“もっとも衝撃的なスピーチ”をします。それは、「欲しい物がどんどん手に入る生活が裕福であるという価値観の中で私たちは生きていないか、貧乏とは、少ししかものを持っていないのではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことを言うのではないのか。」と訴えかけるものでした。

 ホセ・ムヒカの人生は、幼いころに父を亡くし、母と二人でアルバイトをしながら生計を立てるという貧しい生活から始まります。若いころには、ウルグアイの革命グループに所属し、「格差のない社会」に憧れ、革命運動に夢中になっていきます。ゲリラ組織と治安組織の抗争が激化する時代の中で、ホセ・ムヒカ自身もゲリラ活動に手を染めていき、4度の逮捕を経験しました。13年もの獄中生活を送り、収監中は軍事政権側の人質として扱われたという経歴を持っています。

 そんな、貧しく、夢のない生活を送った彼が、なぜ「豊かな生活」を求めないのか、ぼくは疑問に思いました。大統領になってからも彼は、給与のほとんどを財団に寄付し、自ら好んで貧しい生活を送ったのです。
 
 お金が十分にあり、欲しいものが手に入る生活を、日本人なら誰しも求めています。そのために生きているといってもよいかもしれません。ぼく自身、それが「幸せ」な生活なのだと信じて疑いませんでした。しかし、ホセ・ムヒカのスピーチが、それまでのぼくの価値観を大きく揺さぶりました。彼にしてみれば、ぼくを含む日本人の大半が、「貧しい人」ということになってしまうのです。

 彼がなぜこのような考えになったのだろうと思いながら本を読みすすめ、獄中で彼が身にしみて感じたことを知ったとき、疑問は解決しました。彼が感じたのは、「お金があること」や「物がたくさんあること」の素晴らしさではなく、「自由であること」の素晴らしさだったのです。自由に夢を持ったり、自分らしく人生を送ったりすることがいかに素晴らしいことか。それは、お金には換えられないことだということに気付かされました。

 今、日本は、世界的にみてもとても裕福な国です。衣食住が確保されていて、便利な生活を送っています。食べ物は余るほどにあって、何の罪悪感もなく捨てられ、楽に、便利に生活することを追求しています。それでも、まだ満足していません。授業で、江戸時代の暮らしについて学びましたが、江戸時代は、戦争がなく、物や人を大切にして生活していたそうです。そんな日本の良さを、ぼくたちは見失いかけているのかもしれません。

 ホセ・ムヒカの有名なエピソードとして、お金に換算すれば30万円程度の愛車を、1億円出すから売ってくれと言われても売らなかったというものがあります。なぜなら、その車は友人からもらったもので、売ったら友人に怒られるから、ということでした。本当に大切なものは何なのか、改めて考えさせられます。

 ただ、信じるものがいくら正しいことだとしても、ゲリラやテロと言う方法は絶対に許されることではありません。だからこそ彼は、大統領という立場に立って国を変えようとしたのだと思います。

 本当の豊かさとは何なのか。このことについて、ぼくたち日本人は、ホセ・ムヒカに問われている気がします。


06:58 | ニュース
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毎月20日は家族ふれあい読書デー

 

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